ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、Season3の始まりの森へ戻り、天然の巣を生かした養蜂場を作りました。
今回は、久しぶりの遠征です。
城下町で海洋探検家の地図を手に入れ、しろと一緒に大海原の先を目指します。
地図が示すのは、まだ見たことのない海底神殿。
無事に外観を見つけて帰ってこられるでしょうか。
村人さんを製図家へ育てて地図を買う
まずは城下町の製図所へ向かい、無職の村人さんに製図家になってもらいます。
ところが、製図台へ近づけない造りになっていて、なかなか仕事を始めてくれません。
そこで壁を2ブロック分だけ開け、通り道を作ります。
村人さんが製図台へ歩けるようになると、ようやく製図家になってくれました。
この通り道は塞がず、そのまま残しておきます。

新米の取引は、紙24枚でエメラルド1個です。
今回はこの取引を6回行い、製図家さんが見習いへ上がります。

見習いになると、ガラス板11枚をエメラルド1個へ替える取引が出ました。
こちらも6回取引すると、製図家さんは一人前です。

じつは見習いのとき、結果の名前を確認せずに地図を1枚買ってしまいます。
海洋探検家の地図だと思い込んでいたのですが、手に入ったのはサバンナの村の地図……。
エメラルドとコンパスを使ったあとで気づきました(笑)
気を取り直して一人前の取引を一つずつ確認すると、今度こそ「海洋探検家の地図」を発見!
今回この製図家さんに表示された価格は、エメラルド9個とコンパス1個です。
結果欄の名前をしっかり読んでから、1枚を実際に購入します。

Java 1.21.11の今回の取引では、紙とガラス板を使って製図家を一人前まで育て、海洋探検家の地図を買えました。
取引の内容や価格は、今回この村人さんに実際に表示された結果として扱います。
Minecraft公式の海底神殿の記事でも、製図家から海洋探検家の地図を買う方法が紹介されています。
ここまでの回数と価格は、その一般的な説明ではなく、今回のJava版で確認した実測です。
製図家の育て方や、海洋探検家の地図を入手して目的地を読むまでの手順は、海洋探検家の地図の入手方法をまとめたマイクラメモで詳しく整理しています。
地図を開くと、海と陸の形に加えて神殿のマーカーが見えます。
目的地は城下町から、およそ470ブロック先です。

しろに乗って大海原の先へ
ネザライト装備、食料、不死のトーテム、そして海洋探検家の地図をそろえます。
今回は海底神殿の外観を確かめるところまで。
中へ入る準備は、まだ整えていません。

城下町でしろに乗り、大きな背中から出発です。
空から地図を確かめながら、南の海を目指します。

町の建物が小さくなり、やがて見渡す限りの海へ出ます。
しろと実際に飛んだ往復距離は、およそ900ブロック。
地図のマーカーへ近づくにつれ、海中に大きな影が見えてきました。

海の底に、プリズマリンの大きな建物が沈んでいます。
海底神殿を発見です!

ガーディアンに削られながら城下町へ帰還
海面から神殿の外観を眺めると、周囲にはガーディアンが泳いでいます。
公式記事にも、海底神殿を守るガーディアンがレーザーで攻撃すると説明されています。
そして今回も、こちらへレーザーが伸びてきました。
遠くから見るだけのつもりが、ネザライト装備の体力をじわじわ削られます。

体力が14を下回ったところで離脱を始めますが、そのあとも攻撃は止まりません。
最も減ったときは体力6.6、ハート3個強まで低下……これは思った以上に痛い!(涙)
食事をしながら距離を取り、今回は外観を見届けたところで帰ることにします。
しろと一緒に城下町へ戻り、体力は14.9まで回復しました。
村人さんたちも、しろも、いつもの動物たちも元気です。

製図家さんを育てるところから始まり、地図を頼りに海底神殿の外観までたどり着きました。
ちょっと見に行くだけでも、ガーディアンのレーザーは十分に怖いですね。
次はきちんと準備を整えて、あの神殿へ挑みたいと思います。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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