ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、羊が草を食べるとハサミが動く自動羊毛回収機を作りました。
今回は、その羊小屋の近くにニワトリ小屋を建てます。
ニワトリが自然に産んだ卵を、床下のホッパーからチェストへ集める仕組みです。
ただし、自動なのは卵の回収だけ。
ニワトリを迎えたり、餌をあげたりするところは、おじさんの仕事です(笑)

3×3のホッパー床を作る
建築場所は、城下町の家並みを見下ろす小さな空き地です。
ここを整えて、外寸5×5の小屋を作っていきます。
近くを探すと、自然に暮らしているニワトリを発見!
種を持つおじさんを見上げて、2羽がそろって寄ってきます。

ところが工事中、足元へ置いたブロックに巻き込んでしまい、近くにいた1羽を失いました……。
生き物のそばで作業するときは、足元までよく見ないといけません。
小屋には鉄がたくさん必要なので、鉱山へ向かって材料を集めます。
戻ってきたら、内側3×3をホッパーで埋め、外周から中央へ流れるように向きをそろえます。

床の準備ができたら、丸石と石レンガで壁を積み上げます。
まだ窓もドアもありませんが、小屋らしい形が見えてきました。

2羽を迎えて卵の回収を見守る
ガラス窓とドアを付け、近くで見つけた成体2羽を小屋へ迎えます。
ホッパー床の上を元気に歩いていますね。

Minecraft公式のニワトリ小屋の記事では、ニワトリが産んだ卵をホッパーからチェストへ集める仕組みが紹介されています。
また、Minecraft公式の卵の紹介では、ニワトリの近くで待つことが卵の入手方法として案内されています。
ここからは、今回の小屋で見た結果です。
3×3の床に落ちた卵は中央へ集まり、その下のホッパーから回収チェストへ入ります。

今回、空のチェストから計測を始め、15分待つと成体2羽から卵が5個集まります!
これは今回の短い観察結果なので、いつでも同じ速さで集まるという意味ではありません。
計測が終わったあとも小屋は動き続け、撮影するころには卵が7個になっています。
5個を確認した時点と、こちらの写真は別の時点です。

城下町にニワトリ小屋が完成
西側にドアを付け、ガラス越しに中の様子が見えるようにします。
ニワトリが顔をのぞかせています。これは、つい立ち止まって見てしまいますね(笑)

少し離れて眺めると、城下町の斜面に小さな石造りの小屋が収まっています。
前回の羊小屋に続いて、町に動物たちの居場所が増えました。

ニワトリが自然に卵を産む。
床下のホッパーが拾い、チェストへ運ぶ。
手を動かさなくても卵が少しずつ届くのは、ありがたいものです。
ただし、搬入も餌やりも繁殖も自動ではありません。今回は、自然産卵後の回収だけが自動です。
最後は卵を手にして、完成した小屋の前で深々とお辞儀!

次回は、この卵をどう使うか考えてみたいと思います。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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