ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、ニワトリが産んだ卵をホッパーで自動回収する小屋を作りました。
せっかく卵が集まるようになったので、今回はケーキを作ります。
牛牧場や畑、蔵の材料も集めて、城下町に小さなケーキ屋を開きましょう。
建築場所は、城下町の広場に面した空き地です。
ここなら店の前からも、広場の向こうからもよく見えます。

城下町の小屋と畑から材料を集める
まずは前回作ったニワトリ小屋へ。
回収チェストに入っている卵から、今回使う1個を持っていきます。

次は自動サトウキビ畑です。
こちらの回収チェストからサトウキビを2本取り出し、砂糖2個へ手作業でクラフトします。

Minecraft公式の砂糖の記事では、サトウキビから砂糖を作れると案内されています。
ミルク入りバケツの記事では、空のバケツを牛へ使うとミルクを入れられるとのことです。
今回は、蔵から小麦3個、保管してあったミルク入りバケツ1個も用意します。
足りない空バケツ2個は鉄インゴットから作り、牛2頭からミルクをもらって合計3個をそろえます。
これで、卵1個、砂糖2個、小麦3個、ミルク入りバケツ3個がそろいます。

小さな店を建ててケーキを作る
材料をそろえたら、広場の空き地に外寸7×7の店を建てます。
石レンガの床に丸石の壁を積み、ガラス窓とアカシアのドアを付けます。
店内には深層岩タイルのカウンターと作業台を置きます。
看板はまだありませんが、ケーキを飾れば何のお店か分かるはずです(笑)

Minecraft公式の卵の記事にも、卵はケーキの材料になると書かれています。
Java 1.21.11のレシピデータでは、上段にミルク入りバケツ3個、中段に砂糖・卵・砂糖、下段に小麦3個を並べる形です。
では、店内の作業台へ材料を並べます。
結果欄にケーキが出てきます!

ケーキは1個だけ受け取り、使い終わった空バケツ3個が戻ることも確認します。
牧場と畑と蔵の材料が、ひとつのケーキにつながります。
カウンターへ置いて1切れいただく
できあがったケーキを、店内のカウンターへ1回だけ置きます。
真っ白なクリームと赤い飾りが、丸石の店内でよく目立ちますね。

Java 1.21.11のゲームデータでは、置いたケーキを壊してもアイテムとしては戻りません。
置き直しはせず、この場所で大切にいただきましょう。
それでは、最初のお客さんはおじさんです。
1切れだけ食べるとケーキの端が欠け、今回の空腹ゲージは10から12へ増えます。

店の外へ出ると、広場の道沿いに小さなケーキ屋が完成しています。
看板はまだ付いていないので、いつか材料を用意して掲げたいところです。

ニワトリ小屋の卵、自動畑のサトウキビ、蔵の小麦、牛のミルク。
これまで作ってきた場所の材料が集まり、城下町にケーキが並びます。
最後は、完成した店の前で深々とお辞儀!

次回は、この町にどんな楽しみを増やしましょうか。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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