ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
卵自動回収機は、ニワトリが自然に産んだ卵を床のホッパーで拾い、チェストへ送る仕組みです。
この記事ではMinecraft Java Edition 1.21.11で実際に作った小屋を使い、3×3のホッパー床と回収チェストのつなぎ方を写真で紹介します。
自動なのは産卵後の回収です。
ニワトリを小屋へ入れること、餌やり、繁殖は手で行います。
卵自動回収機の材料と仕組み

今回の小屋は、斜面の空いている場所へ建てます。
ここへ3×3の回収床と、ニワトリが過ごす小屋を重ねます。
主な材料はこちらです。
| 材料 | 個数・用途 |
|---|---|
| ホッパー | 9個。3×3の床に使う |
| チェスト | 1個。卵の回収先 |
| 小屋のブロック | 壁と屋根に必要な分 |
| ドア | 出入口用 |
| 明かり | 小屋の中と周囲用 |
| 種 | ニワトリを近くへ呼ぶ時に使う |
Minecraft公式のニワトリ小屋でも、ニワトリが産んだ卵をホッパーからチェストへ送る考え方が紹介されています。
公式の作例と、この記事の3×3配置は分けて考えます。
ここからは、今回Java版で作って動かした配置です。
3×3のホッパー床をチェストへつなぐ

地面を3×3で掘り、ホッパーを床いっぱいに並べます。
9個のホッパーは、卵が中央へ集まるように向きをそろえます。
端から中央へ、中央から回収チェストへ流れる順番です。

小屋の外から開けられる位置にチェストを置き、最後のホッパーを接続します。
写真では、奥のホッパーから手前のチェストへつながっています。
置く時はしゃがみながら接続先を狙い、すべての出口が次のホッパーかチェストを向いているか確認します。

ホッパー床を囲うように壁と屋根を作ります。
ニワトリが外へ出ない高さまで囲い、出入口にはドアを付けます。
中が暗くならないよう、明かりも置いておきます。
ニワトリを入れて卵の回収を確かめる

小屋ができたら、成体のニワトリ2羽を中へ入れます。
ホッパーの上を歩けるので、ニワトリは小屋の中でそのまま過ごします。
種は近くへ呼ぶ時に役立ちますが、搬入そのものは自動ではありません。
Minecraft公式の卵解説では、ニワトリの近くで待つことが卵を得る方法として紹介されています。

今回は、空の回収チェストから時間を見てみます。
成体2羽で15分待つと、卵が5個入ります。
その後も自然産卵と回収が続き、写真を撮る時点では7個になっています。
5個と7個は別の時点の結果です。
ニワトリの数や待つ時間から一般的な収量を決めず、チェストへ自動で入る流れを今回の結果として見ます。

完成した小屋を正面から見ると、装置らしさはほとんど見えません。
外からチェストを開けるだけで卵を受け取れます。

小さな建物に収まるので、町の中へ置きやすいのも嬉しいところです。
この小屋を城下町へ建てた日の様子は、おじクラシーズン3第58話で紹介しています。
卵がチェストへ入らない時の確認ポイント
- ホッパーの出口が次のホッパーかチェストを向いているか
- 3×3の床に回収できない隙間がないか
- 回収チェストがいっぱいになっていないか
- ニワトリがホッパー床の上にいるか
- 卵を待つ間、装置の近くで様子を見られているか
まずはホッパーへアイテムを1個落とし、チェストまで届くかを確かめると、接続の向きを切り分けやすくなります。
よくある質問
- 卵自動回収機は何が自動ですか?
- ニワトリが自然に産んだ卵を、ホッパーからチェストへ運ぶ部分です。ニワトリの搬入、餌やり、繁殖は手動です。
- ホッパーは何個使いますか?
- 今回の3×3モデルは9個使います。小屋の広さを変える場合は、ニワトリが歩く床に回収できない隙間ができないよう調整します。
- ホッパーはどちらへ向けますか?
- 外側から中央へ、中央から回収チェストへ流れるようにつなぎます。最後のホッパーはチェストを向けます。
- 卵は何分で何個集まりますか?
- 今回は成体2羽で15分待つと5個入り、その後の撮影時点では7個でした。固定の産卵速度や収量ではなく、今回の観察です。
- 卵がチェストへ入らない時はどうしますか?
- ホッパーの向き、床の隙間、チェストの空き、ニワトリのいる位置を確認します。アイテムを1個落として経路を試すと分かりやすくなります。

ホッパーの向きを順番にそろえると、自然に産まれた卵がチェストへ集まります。
まずは空のチェストから始め、卵が1個届くところまで見届けると安心です。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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