ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
ネザー要塞でブレイズロッドを持ち帰ったあと、次に向かったのが砦の遺跡です。
英語では、Bastion Remnant。
黒石でできた、大きくて崩れかけた建物でした。
中にはピグリン。
金の斧を持ったピグリンブルート。
そして、チェストにはネザライト強化用鍛冶型。
金の装備があれば大丈夫だと思っていましたが、全部の相手に通じるわけではありませんでした……。
今回は、おじクラシーズン3第26話で実際に歩いた砦の遺跡をもとに、見つかったものと気をつけたいことを整理します。
この記事の内容は、Minecraft Java Edition 1.21.11での実体験と、2026年7月12日に確認した公式情報・Minecraft Wikiをもとにしています。
今回の砦の遺跡で見つけたもの
今回、実際に確認できたものは次のとおりです。
- 黒石を中心にした崩れた建物
- 通常のピグリン
- 金の斧を持つピグリンブルート
- ホグリン
- 金ブロック
- チェスト内のネザライト強化用鍛冶型と古代の残骸
- 金インゴットを使ったピグリンとの物々交換
砦の遺跡には複数の構造タイプがあり、配置や戦利品は毎回同じではありません。
この記事では、今回入ったホグリンの厩舎タイプで確認した内容を中心に紹介します。
砦の遺跡は、黒石でできた大きな構造物
ソウルサンドの谷を越えた先に、黒い城壁が見えました。

ネザー要塞はネザーレンガの橋や通路が目立ちます。
一方、砦の遺跡は黒石を中心にした、重たく崩れた建物です。
似たような「ネザーの大きな建物」ですが、別の構造物です。
Minecraft Wikiでは、砦の遺跡には橋、ホグリンの厩舎、住居、宝物庫の4タイプがあると説明されています。
今回入ったのは、ホグリンの厩舎タイプでした。
内部は狭く、段差と穴が多く、暗視のポーションがあっても慎重になります。
ピグリンには金装備。ブルートには通じない
砦へ入る前に、ダイヤの兜を金の兜へ替えました。

通常の大人のピグリンは、金の防具を一つ以上身につけているプレイヤーには、こちらから敵対行動をしない限り襲いかかってきません。
実際、金の兜をかぶって近づくと、ピグリンたちはこちらを見ながらも攻撃してきませんでした。

近いです。
かなり近いです。
でも、剣は振ってきません。
少し安心しました。
ただし、金装備で万能になるわけではありません。
ピグリンブルートは別です。

金の斧を持ったピグリンブルートは、金の兜をかぶっていても襲ってきました。
Minecraft Wikiでも、ブルートは金に気を取られず、プレイヤーを見つけると攻撃する敵対Mobと説明されています。
体力は4ハートまで減りました。
金の兜があるから大丈夫。
そう思ったおじさんが、間違っておりました(涙)
通常のピグリンと、ピグリンブルート。
見た目が似ていても、対応は分ける必要があります。
さらに、金装備をしていても、ピグリンの近くでチェストを開けたり、金ブロックを壊したりすると敵対されます。
金の防具は「砦の中で何をしても安全になる装備」ではありません。
金インゴットで物々交換を試しました
通常のピグリンには、金インゴットを渡して物々交換ができます。

金インゴットを渡すと、ピグリンが手に持ってしばらく眺めます。
そのあと、代わりのアイテムを投げてくれます。
今回は、砦の近くにいたピグリンへ実際に金インゴットを渡し、交換の動きを見るところまで試しました。
何が返ってくるかは毎回同じではありません。
なので、この記事では「このアイテムが必ず出る」とは書きません。
金を渡し、何が来るのか待つ。
少し不思議な買い物です(笑)
なお、ピグリンブルートは物々交換をしません。
金インゴットを見せても、安全にはなりません。
砦の遺跡のチェストで見つけたもの
砦の内部で、大きなチェストを開けました。

今回、実際に見つけた主なものは次のとおりです。
- ネザライト強化用鍛冶型
- 古代の残骸
- 金ブロック
ネザライト強化用鍛冶型がありました!

鍛冶型は、ダイヤの装備や道具をネザライトへ強化する時に使うアイテムです。
強化する装備1点につき、鍛冶型1枚とネザライトインゴット1個を使います。
鍛冶型は使用すると消費されます。
ただし、鍛冶型1枚、ダイヤ7個、ネザーラック1個をクラフトすると、鍛冶型2枚へ複製できます。
元の1枚も材料として使うため、一度の複製で増えるのは実質1枚です。
出現率の細かい数字は、砦のタイプやチェストによって違います。
今回は一般論を広げるより、「実際に開けたチェストから出た」という事実を大事にします。
そして、古代の残骸も入っていました。
この発見が、第27話のベッド爆破による古代の残骸探しへつながります。
鍛冶型だけでは、ネザライト装備は完成しません。
古代の残骸を集め、ネザライトの欠片やインゴットへ進む必要があります。
ホグリンと金ブロックにも注意
今回の砦はホグリンの厩舎タイプで、ホグリンもいる場所でした。
帰りのポータルへ向かう時にも、奥にホグリンの姿があります。

ホグリンは大きく、近づかれると押されます。
砦には段差や穴もあるので、攻撃だけでなく落下にも気をつけたいところです。
また、砦には金ブロックやチェストがあります。
ですが、近くのピグリンがいる場所でチェストを開けたり、金ブロックを壊したりすると敵対されます。
金装備をしていても、何をしても許されるわけではありません。
おじさん、宝物を見ると周囲が見えなくなりがちです。
ここは覚えておきたいです。
砦の遺跡で注意したいこと
今回の実体験をまとめると、特に注意したいのは次の点です。
- ネザー要塞とは別の構造物として探す
- 通常のピグリン対策には金の防具を一つ用意する
- ピグリンブルートには金装備が通じない
- ブルートは物々交換をしない
- 砦の内部は段差、穴、暗所が多い
- ホグリンに押される場所では足元も見る
- チェストや金ブロックの近くではピグリンの反応に注意する
- 戦利品を得たら、帰路まで油断しない
わたくしは、金の兜で安心しすぎました。
ブルートには、まったく通じません。
ただ、危険を越えた先で鍛冶型を見つけた時は、本当にうれしかったです。
最後は村の倉庫へ戻り、ネザー素材のチェストへ格納しました。

鍛冶型。
古代の残骸。
ブレイズロッドとネザーウォート。
少しずつ、ネザライト装備へ近づいています。
次は、集めた素材を使って本当に装備を強化できるのか。
また、おじさんの仕事が増えました。
砦へ入る前の最低限の準備として、金の防具1点、十分な食料、盾、弓、燃えない足場用ブロックを用意しておくと動きやすくなります。
ただし、ピグリンブルートとの戦闘や、チェストを開けた時の敵対まで防げるわけではありません。
参考
- Minecraft: Java Edition 1.16.2 – Minecraft
- Trails & Tales Update Now Available – Minecraft
- Bastion Remnant – Minecraft
- Bastion Remnant – Minecraft Wiki
- Piglin – Minecraft Wiki
- Piglin Brute – Minecraft Wiki
- Netherite Upgrade – Minecraft Wiki
では、今回はここまで。
ごきげんよう。







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