ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
オオカミと一緒に冒険するとき、敵の攻撃から守ってくれるのがオオカミの鎧です。
材料はアルマジロの甲羅。
鎧を作るだけでなく、傷んだ鎧を修理するときにも使います。
この記事では、Minecraft公式が案内している仕様と、おじクラのJava Edition 1.21.11で実際に作成・装着・修理した結果を分けて紹介します。
アルマジロを探して甲羅を集めた様子はおじクラシーズン3第38話、鎧を着けて夜の森へ出かけた様子は第40話で読めます。
オオカミの鎧はアルマジロの甲羅6個で作る
今回のJava Edition 1.21.11では、アルマジロの甲羅を6個そろえてオオカミの鎧をクラフトしました。

作業台に甲羅を並べてクラフトすると、オオカミの鎧が1個完成します。

Minecraft Java Edition 1.20.5の公式リリースノートでも、アルマジロの甲羅からオオカミの鎧を作れると案内されています。
飼いならした成体のオオカミへ装着する
完成した鎧を手に持ち、飼いならした成体のオオカミへ使うと装着できます。
今回も、テイム済みのオオカミへ使うと赤い鎧が体を覆いました。

公式情報では、鎧を装着できるのは飼いならした成体のオオカミで、装着・修理・取り外しができるのはそのオオカミの飼い主です。
取り外すときは、鎧を着けたオオカミにハサミを使います。
鎧は攻撃を受けると耐久が減る
オオカミの鎧は、多くのダメージからオオカミを守り、耐久がなくなると壊れます。
夜の森でゾンビやスケルトンと戦った今回の観察では、鎧の耐久が減る一方、オオカミの体力は40のままでした。

今回のJava Edition 1.21.11で確認した鎧の耐久は64です。
戦いのあとにハサミで外して持ち物画面を開くと、耐久は33まで減り、ゲージが半分ほどになっていました。

公式情報では耐久の低下に応じて鎧に損傷の表示が出ると案内されていますが、今回の環境では見た目の変化を明確に確認できませんでした。
この記事では、通常の持ち物画面で見える耐久ゲージを基準にしています。
装着中の鎧へアルマジロの甲羅を使って修理する
外した鎧の耐久を確認したあと、もう一度オオカミへ装着しました。
そして、鎧を着けたオオカミにアルマジロの甲羅を使って修理しました。

この写真は、修理に使う甲羅を手に持った場面です。
修理操作の瞬間そのものではありません。
今回の実測では、アルマジロの甲羅1個で耐久が8回復しました。
耐久33の鎧は、甲羅4個を使うと64まで戻りました。

耐久64や甲羅1個で8回復という数字は、今回のJava Edition 1.21.11で確認した実測です。
公式リリースノートでは、オオカミが鎧を着けている状態でアルマジロの甲羅を使うと修理できると説明されています。
まとめ
オオカミの鎧は、アルマジロの甲羅6個で作れました。
飼いならした成体のオオカミへ装着し、取り外すときはハサミを使います。
傷んだ鎧はオオカミへ着け直し、装着中の鎧へアルマジロの甲羅を使って修理します。
今回のJava Edition 1.21.11では、耐久64、甲羅1個につき8回復を確認しました。
ほかの実体験メモはマイクラメモにまとめています。








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