ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
ガストリングは、時間がたつと大きなハッピーガストへ成長します。
今回のおじクラでは、城下町の泉に生まれたガストリングへ「しろ」と名前を付け、雪玉を与えながら成長を見守りました。
この記事では、Minecraft Java Edition 1.21.6の公式仕様と、おじクラで実際に観測した結果を分けて紹介します。
ガストリングは約20分でハッピーガストになる
Minecraft Java Edition 1.21.6の公式リリースノートでは、ガストリングは約20分で成体のハッピーガストへ成長すると案内されています。
城下町の泉にいる、白くて小さな姿が成長前のガストリングです。

このガストリングに、今回は「しろ」と名前を付けました。

何も与えずに育てる場合は、公式目安の約20分を待つことになります。
雪玉を与えると早く成長する
公式情報では、ガストリングへ雪玉を与えると、ハッピーガストへ早く成長すると説明されています。
雪玉はガストリングを誘導するときにも使え、そのまま与えることもできます。
おじクラでも、雪玉を手に持って「しろ」と向き合いました。

ガストリングを早く育てたいときは、雪玉を用意しておくとよさそうです。
おじクラでは雪玉13個で約9分でした
ここからは公式の一般的な成長時間ではなく、今回のおじクラで観測した結果です。
「しろ」と命名したあと、雪玉を合計13個与えました。
命名から約9分後、「しろ」は大きなハッピーガストへ成長しました。

公式の成長時間は約20分です。今回の約9分は、このとき雪玉13個を与えて見守った結果であり、13個与えれば必ず9分になるという意味ではありません。
ガストリングの育て方まとめ
Java Edition 1.21.6で確認した流れは次のとおりです。
- ガストリングは約20分でハッピーガストへ成長する
- 雪玉を与えると早く成長する
- 雪玉を持つとガストリングを誘導でき、そのまま与えられる
- おじクラでは雪玉13個を与え、命名から約9分で成体になった
- 約9分は今回の実測であり、一般的な成長時間ではない
乾燥したガストからガストリングが生まれるまでの流れは、乾燥したガストの育て方メモで紹介しています。
成長したハッピーガストへハーネスを着けて乗る方法は、ハッピーガストの乗り方メモにまとめました。
「しろ」と名付けて雪玉を与え、成長後に初飛行した物語は、おじクラシーズン3第42話で読めます。
ほかの実体験メモは、マイクラメモ一覧にまとめています。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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