ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、城下町に小さなケーキ屋を建て、牧場や畑の材料でケーキを作りました。
今回は城下町を離れ、Season3の始まりの森へ向かいます。
第1話で初めてハチを見た森に、天然のミツバチの巣が残っているのです。
当時と同じハチや巣だとは分かりません。
それでも、最初の冒険を思い出す森で養蜂場を作れると思うと、なんだか里帰りのような気分ですね。

始まりの森に残る天然の巣へ
木々の間を抜け、見覚えのある森へ戻ってきます。
深くお辞儀をして、まずは森とハチへごあいさつです。

木の幹には天然の巣があり、その周りを成体のハチが飛んでいます。
今回は3匹を確認し、この巣を壊さずにそのまま使います。
シルクタッチの道具を持っていないので、巣を運ぶのではなく、森の景色ごと養蜂場へ整えていきましょう。

巣の周りに花を植えて見守っていると、表面からハチミツが滴る満杯の姿になります。
何分で満ちるかは測っていませんが、昼のあいだにハチが花と巣を行き来する様子を眺められました。

焚き火の煙でハチミツを手作業で採る
Minecraft公式のハチの記事では、巣の下に焚き火を置いて煙を当てる方法が紹介されています。
公式のJava Edition Snapshot 19W34Aにも、満杯の巣から瓶やハサミで採取する仕組みと、焚き火についての説明があります。
ここからは今回の森で確かめた流れです。
地面に焚き火を置き、煙が巣へ届くようにします。

焚き火の上にはカーペットを載せ、ハチが火へ触れにくい形にします。
煙が通っていることを確かめ、巣の側面から空の瓶を使います。

ハチミツ入りの瓶が採れました!
3匹は怒らず、こちらも被害なしです。

実際には、装置を組み終える前に巣がもう一度満杯になっています。
自動回収の検証を空の状態から始めるため、同じように煙を通して2本目のハチミツ入りの瓶を手作業で採りました。
天然の巣からハニカム3個を自動回収
自動化するのは、ハニカムの採取とチェストへの回収です。
今回の構成では、オブザーバーから下向きのディスペンサーへ信号を送り、中に入れたハサミを動かします。
巣の下にはホッパーとチェストを置き、出てきたハニカムを受け止める形です。
花の設置、ハチミツ入りの瓶の採取、ハサミの補充は手作業のままです。

最初の実証は、回収チェストを空にして始めます。
ここから巣が満杯になるまで、ハチの仕事を見守りましょう。

しばらく待ってから開くと、空だったチェストにハニカムが3個入っています!
ディスペンサーのハサミも耐久が1だけ減り、ホッパーを通した自動回収が1サイクル成立しました。

満杯になるまでの時間や、1時間あたりの収量は今回の結果からは決められません。
まずは空のチェストから3個を回収できたことを、この養蜂場の一歩目にします。

天然の木と花を残したまま、小さな養蜂場が完成です。
最後までハチ3匹は元気で、怒ったり刺したりすることもありませんでした。
ハチミツ入りの瓶を手に、城下町へ帰ってきます。
始まりの森と今の城下町が、甘い一本でつながりましたね(笑)

次回は、このハチミツやハニカムをどう生かしましょうか。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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