ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
雪山を歩いていると、普通の雪に見えるのに、そのまま体が沈んでしまう場所があります。
それが粉雪です。
粉雪の中では動きにくくなり、時間がたつと画面の縁に氷の結晶が広がります。
この記事では、Minecraft公式が案内している粉雪の特徴と、革のブーツなし・ありを同じ場所で比べたおじクラの結果を分けて紹介します。
粉雪を見つけた雪山遠征の様子は、おじクラシーズン3第45話で読めます。
粉雪は見た目だけでは分かりにくい
ハッピーガストの「しろ」に乗って雪山へ向かうと、雪をかぶった針葉樹の森が見えてきました。

雪山には雪ブロックと粉雪が並んでいます。
ところが、粉雪も表面は白く、立ったまま見ただけでは違いがよく分かりません。
何も知らずに進むと、足元から体が沈んでしまいます。
Minecraft公式が案内する粉雪の特徴
Minecraft公式の粉雪解説では、プレイヤーを含む多くのMobが粉雪をすり抜け、中にいると凍結が始まると説明されています。
画面の縁に霜が広がり、そのまま抜け出せないとダメージを受けます。
革装備は粉雪への対策になり、粉雪へ沈むことや、中に入ったときのダメージから身を守ると案内されています。
また、粉雪はバケツで回収できます。
この記事では、この公式情報と、次に紹介する今回の観察を分けて扱います。
革のブーツなしでは沈んで凍結表示が出た
まず、革のブーツを履かずに粉雪へ入りました。
すると体が沈み、視界の大部分が白い粉雪で覆われました。

そのまま粉雪の中にいると、画面の縁に氷の結晶が現れ、ハートも凍結を示す色へ変わりました。

見た目が普通の雪に近いため、足元だけを見て歩くのは少し怖い場所です。
革のブーツを履くと同じ場所で沈まなかった
次に、革のブーツを履いて同じ粉雪へ入りました。
今度は中へ沈まず、粉雪の上に立てました。

今回の撮影中は、ブーツなしのときに見えた画面の凍結表示も出ませんでした。
これは今回、同じ場所で比べた結果です。
革のブーツだけで、あらゆる状況の凍結を永久に完全防止できるという意味ではありません。
粉雪の上を安全に歩く方法として、雪山へ行くときは革のブーツを持っていくと安心です。
粉雪は空のバケツで回収できる
持ち帰りたい粉雪へ空のバケツを使うと、粉雪入りバケツとして回収できました。

今回試した手順は次のとおりです。
- 革のブーツを履いて粉雪の上へ立つ
- 空のバケツを手に持つ
- 回収したい粉雪へバケツを使う
- 持ち物に粉雪入りバケツが入ったことを確認する
回収した粉雪は、バケツに入れたまま城下町へ持ち帰りました。
革のブーツとバケツを雪山へ持っていく
粉雪は雪ブロックによく似ていますが、ブーツなしで入ると中へ沈み、凍結が始まります。
革のブーツを履いた今回の比較では、同じ場所で沈まずに立てました。
さらに空のバケツがあれば、その場で粉雪を回収できます。

雪山を歩くときは、革のブーツと空のバケツを準備しておく。
見た目だけでは分かりにくい粉雪も、この2つがあれば歩き方と持ち帰り方の両方を整えられます。
ほかの実体験メモは、マイクラメモ一覧にまとめています。
参考
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








コメント