ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
雪山で出会ったヤギには、立派な角が生えています。
この角は、ヤギが硬いブロックへ突進すると「ヤギの角笛」として落ちることがあります。
角笛は全部で8種類。
通常ヤギから入手できる4種類と、叫ぶヤギだけが落とす4種類に分かれています。
この記事では、Minecraft公式が案内している仕様、Java Edition 1.21.11の日本語名、そしておじクラで実際に全8種類を集めた結果を分けて紹介します。
雪山で初めてヤギと出会った様子は、おじクラシーズン3第45話で紹介しています。
ヤギの角笛は全8種類
Minecraft公式のJava版ワイルドアップデート情報では、ヤギの角笛は全8種類で、そのうち4種類は叫ぶヤギが落とすと案内されています。
種類ごとに異なる音が鳴り、遠くまで聞こえます。
また、略奪者の前哨基地で見つかる場合もあります。
Java Edition 1.21.11の日本語言語データで確認した8種類の名前は次のとおりです。
- 通常ヤギ: 沈思(Ponder)
- 通常ヤギ: 歌声(Sing)
- 通常ヤギ: 探求(Seek)
- 通常ヤギ: 感覚(Feel)
- 叫ぶヤギ限定: 称賛(Admire)
- 叫ぶヤギ限定: 号令(Call)
- 叫ぶヤギ限定: 憧憬(Yearn)
- 叫ぶヤギ限定: 夢想(Dream)
持ち物画面では同じ形のアイコンに見えるため、集めるときは表示される名前を一つずつ確認しました。
通常ヤギから入手できる4種類
通常ヤギから入手できるのは、沈思・歌声・探求・感覚の4種類です。
雪山でヤギを近くから見ると、頭に2本の角が生えていることが分かります。

おじクラでは、いくつもの雪山を巡り、ヤギに実際に突進してもらって角笛を集めました。
同じ種類が続き、最後まで見つからなかったのが歌声です。
13匹続けて歌声が出ず、14匹目のヤギでようやく入手できました。

これは今回のワールドでの実測です。
14匹目なら必ず歌声が出るという意味ではありません。
通常4種類を集めた詳しい流れは、おじクラシーズン3第46話にまとめています。
叫ぶヤギ限定の4種類
叫ぶヤギだけが落とす4種類は、称賛・号令・憧憬・夢想です。
おじクラでは、雪山で自然生成の叫ぶヤギを1匹見つけました。

見た目だけで簡単に判別できたわけではありません。
近くで待ちながら、鳴き声や挙動を含めて今回の個体を確認しました。
その1匹を起点に繁殖で仲間を増やし、それぞれのヤギから実際の突進ドロップで角笛を集めました。

この写真は限定4種類が揃ったことを確認した場面です。
特定の種類が落ちた瞬間を写したものではありません。
繁殖で生まれた個体の結果も、今回のワールドで観察した内容です。
一般的な遺伝確率としては扱いません。
叫ぶヤギを探して限定4種類を集めた物語は、おじクラシーズン3第47話で読めます。
ヤギの突進で角笛を入手する方法
Minecraft公式では、ヤギが原木、石、氷塊、鉄鉱石、銅鉱石、エメラルド鉱石など、ヤギがスポーンする場所に自然にある硬い対象ブロックへ突進すると角笛を落とすと説明されています。
おじクラでは、雪山に氷塊の壁を用意し、ヤギと向き合って突進を待ちました。
ヤギが頭を下げて走ってきます。

ぶつかる直前に横へ避けると、ヤギはそのまま奥の氷塊へ進みました。

この2枚は、今回使った突進と回避の工程を説明する写真です。
特定の角笛が落ちた瞬間ではありません。
実際に試した流れをまとめると、次のようになります。
- 角が残っているヤギと、公式が挙げる硬い対象ブロックを用意する
- 対象ブロックを背にしてヤギと向き合う
- ヤギが突進してきたら、ぶつかる直前に横へ避ける
- ヤギが対象ブロックへぶつかったあと、落ちた角笛を確認する
- 持ち物画面で角笛の名前を確認する
種類を狙い分ける細かな確率や待ち時間は、公式ページにないためこの記事では断定しません。
おじクラで全8種類を集めた結果
通常ヤギの4種類と、叫ぶヤギ限定の4種類。
すべて、ヤギが硬いブロックへ突進して落とした角笛を実際に集めました。
最後は山頂空輸停留所に展示壁を作り、全8種類を一つずつ並べています。

並べた角笛は、夢想・称賛・沈思・歌声・探求・号令・感覚・憧憬です。
通常ヤギだけでは4種類まで。
全8種類を揃えるには、叫ぶヤギの4種類も必要でした。

通常ヤギの最後の1種類は、14匹目でようやく見つかりました。
叫ぶヤギは自然生成の1匹を見つけるところから始まりました。
同じ形に見える角笛でも、吹いてみると音はそれぞれ違います。
雪山で始めた角笛集めが、8種類の音を残す展示になりました。
ほかの実体験メモは、マイクラメモ一覧にまとめています。
参考
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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