ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
今回のMinecraft Java Edition 1.21.11では、地図を持って旗へ触れると、地図上へ同じ色の目印を付けられました。
この記事ではJava Edition 1.21.11で実際に作った城下町の地図を使い、白紙の地図、製図台での拡張、旗マーカー、額縁展示までを写真で紹介します。
旗マーカーの追加と解除は今回のJava版で見た動きです。
Bedrock版の操作としては扱いません。
白紙の地図を作り、製図台で縮尺を広げる
必要なものは、紙、コンパス、製図台、目印にする旗です。

紙はサトウキビ3本を横一列に並べると3枚できます。
地図の材料にする紙を用意します。
今回の城下町では、サトウキビ64本から紙を作っています。

コンパスは、中央のレッドストーンダストを鉄インゴット4個で囲んで作ります。
Minecraft公式のコンパス解説でも、この材料の並べ方が案内されています。

紙とコンパスを合わせて白紙の地図を作り、手に持って開きます。
最初の地図は表示範囲が狭く、今回の城下町全体は入りません。
そこで製図台を使います。

製図台の上側へ地図、下側へ紙を入れると、表示範囲を1段階広げられます。
Minecraft公式の製図台解説でも、地図と紙を組み合わせると、より広い範囲を表示する地図になると説明されています。
今回は2回広げて縮尺2にします。
一度広げた縮尺1では町の西端と牛牧場が収まらず、縮尺2で城下町全体が入ります。
これは今回の町に合わせた選択です。
どの地図にも縮尺2が最適という意味ではありません。
地図を持って旗へ触れ、目印を付ける
目印にしたい場所へ旗を立てます。
今回は製図所、見張り塔、考古学資料館、牛牧場の4か所です。

地図を手に持った状態で旗へ一度触れてみます。
今回のJava版では、地図上に同じ色の印が加わります。
同じ旗へもう一度触れると印が消えたので、消してしまった時は再び一度だけ触れて付け直します。

見張り塔には青い旗を付けます。
高い塔や大きな建物へ色を分けて置くと、地図上で場所を見分けやすくなります。

牛牧場には白い旗を立てます。
旗の色は場所ごとに変えても、同じ色でそろえても構いません。
この記事では最大数や最適な色分けを決めず、自分が読みやすい目印を選びます。

旗を付け終えたら、地図を持って町をひと回りします。
地形と建物が地図へ入り、旗を置いた4か所の位置も見渡せます。
道や建物のつながりが一枚で分かると、歩いている時とは違う楽しさがあります。
完成地図を飾り、表示されない時を確認する

完成した地図は、製図所の額縁へ入れて飾ります。
Minecraft公式の額縁解説では、地図を額縁へ入れると1ブロックの大きさで表示できると案内されています。
地図を持ち歩くだけでなく、拠点の壁へ飾ると町の案内板として使えます。
旗の印が表示されない時は、次を順番に確認します。
- Java版で遊んでいるか
- 旗を地面や壁へ設置しているか
- 対象の地図を手に持って旗へ触れているか
- 同じ旗へ続けて触れ、印を外していないか
- 地図の表示範囲に旗の場所が入っているか
地図そのものが狭い時は、製図台で紙と組み合わせ、必要な範囲まで広げます。
広げすぎると建物が小さく見えるため、自分が目印にしたい範囲を基準に選ぶのがよさそうです。
この地図を城下町で作り、4か所へ旗を置いた日の様子は、おじクラシーズン3第56話で紹介しています。
よくある質問
- 地図に旗マーカーを付けるにはどうしますか?
- 今回のJava Edition 1.21.11では、対象の地図を持って設置済みの旗へ一度触れると、同じ色の印が地図へ加わりました。
- 旗マーカーを消した時はどうしますか?
- 今回は同じ旗へもう一度触れると印が消えました。外してしまった時は、地図を持って旗へ一度触れ直します。
- 製図台で地図を広げるには何を入れますか?
- 上側へ地図、下側へ紙を入れます。1回ごとに表示範囲が1段階広がるため、必要な範囲を見ながら調整します。
- 地図はどの縮尺まで広げればよいですか?
- 目印にしたい範囲で決めます。今回は縮尺1で町の西端と牛牧場が入らず、縮尺2へ広げました。すべての地図に共通する最適値ではありません。
- Bedrock版でも同じ方法ですか?
- この記事はJava Edition 1.21.11で確認した方法です。Bedrock版で同じ操作になるとは断定しません。

地図へ色付きの目印が加わると、町の建物を眺める楽しみが増えます。
まずは拠点の分かりやすい場所へ旗を1本置き、地図に印が出るところから試してみてください。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








コメント