ごきげんよう。マイクラの世界に落ちたおじさんです。
製図家は、無職の大人の村人が使える場所に、ほかの村人が使っていない製図台を置くと就職する職業です。
取引を重ねると、新米、見習い、一人前、熟練者、達人の順に育ちます。
ただし、並ぶ取引候補や表示価格は条件によって変わります。
この記事では、Minecraft公式の一般説明、Java Edition 1.21.11のデータで確認した基準値、Season3での実取引を分けながら整理します。
| 先に確認したいこと | 答え |
|---|---|
| 職業ブロック | 製図台 |
| 育て方 | 取引して経験値をためる |
| 職業レベル | 新米→見習い→一人前→熟練者→達人 |
| 取引の補充 | 製図家が自分の製図台で働ける状態を確認 |
| 一覧の価格 | Java 1.21.11データ上の基準値。実際の画面を優先 |
製図家に就職してもらう方法
製図台は、紙2枚と木材の板4個で作れます。
Minecraft公式では製図家の仕事場として案内されているブロックで、地図の複製や拡張にも使えます。
無職の大人の村人が歩いて使える場所へ製図台を置き、緑色の服ではないことも確認します。
緑色の服の村人はNitwitで、公式の説明でも仕事や取引をしない村人です。

今回の製図所では、村人が製図台へ近づけるように通り道を整えると、製図家になります。
製図台を置いただけで変わらないときは、村人と製図台のあいだに通れない場所がないか、ほかの村人が先に使っていないかを見直すのがよさそうです。

Java Edition 1.21.11のデータでは、子どもの村人には仕事をする行動がなく、取引も始まりません。
この点は今回確認した版の範囲として扱い、大人になるのを待ちます。
製図所を建て、最初の紙取引を試した場面は、おじクラシーズン3第53話で紹介しています。
製図家のレベル別取引一覧
ここからはJava Edition 1.21.11のjarデータで確認した、平原タイプの製図家の候補と基準個数です。
実際の取引画面では、評判や需要など複数の条件によって表示価格が変わるため、表の数字を固定価格とは考えず、自分の画面を優先してください。
| レベル | Java 1.21.11で確認した取引候補と基準個数 | 累計経験値の開始値 |
|---|---|---|
| 新米 | 紙24枚→エメラルド1個/エメラルド7個→白紙の地図1枚 | 0 |
| 見習い | ガラス板11枚→エメラルド1個/エメラルド8個+コンパス1個→サバンナまたはタイガの村の地図 | 10 |
| 一人前 | コンパス1個→エメラルド1個/エメラルド13個+コンパス1個→海洋探検家の地図/エメラルド12個+コンパス1個→試練の間の地図 | 70 |
| 熟練者 | エメラルド7個→額縁1個/エメラルド2個→村人タイプで異なる色付きの旗1本 | 150 |
| 達人 | エメラルド8個→地球儀の旗の模様1個/エメラルド14個+コンパス1個→森林探検家の地図 | 250 |
候補の組み合わせや表示価格には違いが出ます。
欲しい取引があるときは、レベルだけで決めつけず、取引欄のアイテム名と表示個数を確認してください。

Season3第53話では、紙24枚をエメラルド1個へ1回交換すると、製図家の経験値が0から2へ増え、紙の取引回数表示が12から11へ減ります。
これは一般仕様の固定値ではなく、そのときの取引画面で確かめた結果です。

Season3第61話では、別の製図家を紙の取引6回で見習いまで育てます。
さらにガラス板の取引を6回重ねると、一人前へ上がります。

紙を継続して用意したいときは、オブザーバーとピストンを使った自動サトウキビ畑も参考になります。
見習いの取引欄には、今回、ガラス板11枚の買い取りとサバンナの村の地図が並びます。
どの地図が出るかは、結果欄の名前を読んで確かめます。

一人前では海洋探検家の地図が候補に入ります。
今回の実取引ではエメラルド9個とコンパス1個で表示され、jarの基準値13個とは異なります。
価格が違う理由をひとつに決めつけず、画面の数字を今回の実測として記録します。

入手手順や地図の見方は、海洋探検家の地図の入手方法をまとめたマイクラメモで詳しく整理しています。
地図を手に入れて海底神殿を見つけた実プレイは、おじクラシーズン3第61話をご覧ください。

取引が補充されない時の確認ポイント
取引欄に赤い印が出たまま補充されないときは、まず製図家が自分の製図台へ行って働ける状態かを確認します。
製図台が遠い、道が塞がっている、別の村人と結び付いているといった可能性を、一つずつ見直します。
古いMinecraft公式記事には村人が一日に一定回数補充する説明がありますが、現在の固定回数としては使いません。
補充条件や回数を決めつけず、製図家が仕事場へ到達できるかと、実際の取引欄の変化を観察します。
確認する順番
- 製図家が製図台まで歩けるか
- その製図台を別の村人が使っていないか
- 取引済みの製図家と製図台の対応が崩れていないか
- しばらく待ち、製図家が製図台で働く様子と取引欄を見直す
こうして仕事場とのつながりから確認すると、「待てば必ず何回補充される」と決めつけずに原因を切り分けられます。
よくある質問
- 製図家の職業ブロックは何ですか?
- 製図台です。無職の大人の村人が使える場所に、ほかの村人が使っていない製図台を置きます。
- 村人が製図家にならない時は何を確認しますか?
- 無職の大人か、製図台へ歩いて行けるか、ほかの村人が先に使っていないかを確認します。緑色の服のNitwitは仕事や取引をせず、Java 1.21.11で確認した子どもの村人も仕事を始めません。
- 製図家はどの取引で育てるとよいですか?
- 手元に用意しやすい素材と、実際に表示された取引から選びます。今回は紙とガラス板を使いましたが、どのワールドでも同じ取引が最適とは限りません。
- レベルごとの取引は必ず同じですか?
- 必ず同じとは限りません。Java 1.21.11のデータには複数の候補があり、村人タイプによって異なる候補もあります。実際の取引画面を優先してください。
- 取引価格が一覧と違うのはなぜですか?
- 表示価格は評判や需要など複数の条件で変わります。表はjarデータで確認した基準個数なので、購入時は自分の画面に表示された個数を使います。
- 売り切れた取引が補充されない時はどうしますか?
- 製図家が自分の製図台へ行って働けるかを確認します。固定回数を前提にせず、通り道、製図台との対応、取引欄の変化を順に見直します。
- 海洋探検家の地図はどの段階で狙いますか?
- Java 1.21.11のデータでは一人前の候補です。結果欄の名前と価格を確認し、詳しい入手手順は本文で紹介した専用Memoを参考にしてください。
製図家を育てるときは、まず製図台へ通れる状態を作り、目の前の取引欄を見ながら進めるのが安心です。
基準値と今回の実測を分けておけば、価格や候補が違っても慌てずに確認できます。
ほかの装置や素材、冒険の実測メモは、おじクラのマイクラメモ一覧から読めます。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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