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マイクラ 城下町に和風の旅籠を建築!囲炉裏・客室・厩も完成|おじクラシーズン3 #71

おじクラ Season3 第71話 Java Edition
マイクラ 城下町に和風の旅籠を建築!囲炉裏・客室・厩も完成|おじクラシーズン3 #71 おじクラ Season3
マイクラ 城下町に和風の旅籠を建築!囲炉裏・客室・厩も完成|おじクラシーズン3 #71

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

前回は、天守の五階に廻縁と高欄を増築し、城下町を眺める展望階を作りました。

城郭がひと区切りついたところで、今度は城下町の暮らしを豊かにしたくなります。
今回は城の下の草地に、和風の旅籠をイメージした二階建ての宿を建ててみます!

城の下の草地に、旅籠の形を作る

城の下の花咲く草地に立つおじさん

城の石垣を見上げながら、花の咲く草地に立ちます。
天守を見に来た旅人が、ここでひと息つけたら楽しそうです。

旅籠を建てる前の草地と城の石垣

町の東外れには、まだ少し広い草地が残っています。
石垣と天守が見えるこの場所を、今回の旅籠の敷地に決めます。

整地して石の輪郭を付けた旅籠の敷地

地面をならし、建物の輪郭へ石を並べていきます。
草地だったところに形が見え始めると、急に宿らしくなる予感がしますね。

旅籠の正面に立てたダークオークの柱

正面にはダークオークの柱を立てます。
柱のあいだから天守がのぞき、城下町の宿らしい場所になりそうです。

ダークオークの柱の間に積んだ白い壁

柱のあいだへ白い壁を積んでいきます。
濃い木と明るい壁の組み合わせは、和風の建物らしい落ち着きがあります。

旅籠の玄関に付けた両開きの格子戸

玄関には両開きの格子戸を付けます。
ここをくぐれば、旅人を迎える入口になるわけです。

白壁と障子窓が並ぶ旅籠の二階

一階の上には、客室になる二階を重ねます。
白い障子窓が並ぶと、下から見上げる外観にも宿の表情が出てきます。

深層岩の屋根まで完成した旅籠の正面

深層岩の屋根を載せ、正面の姿がまとまりました!
白壁、柱、格子戸がそろい、城下町に新しい旅籠が建ちます。

囲炉裏と三つの客室を整える

玄関から見た旅籠の土間と帳場

格子戸を開けると、玄関の土間と帳場が見えます。
まずここで旅人を迎え、奥の食事処や客室へ案内するつもりです。

燻製器と大釜を置いた旅籠の台所

帳場の奥には、小さな台所も作ります。
燻製器や大釜が並ぶと、湯気の立つ食事を用意しているように見えてきますね。

床に切った囲炉裏と自在鉤の鍋

板の間の床を少し下げ、囲炉裏を切ります。
火の上には鎖で鍋を吊り、食事処の真ん中らしい場所にします。

囲炉裏を囲む旅籠の食事処

腰掛けを囲炉裏のまわりへ置くと、食事処ができあがります。
火を見ながら旅の話をする、そんな時間が似合いそうです。

畳を敷いた旅籠二階の客室

階段を上がった二階には、畳の客室を整えます。
小机と行灯があるだけで、急に静かな部屋になりますね。

白い布団と小机を置いた旅籠の客室

畳の上には白い布団を敷きます。
これで城下町を歩いた旅人も、ゆっくり休めそうです。

襖が並ぶ旅籠二階の廊下

廊下には襖を並べ、二階に三つの客室を作ります。
同じ建物の中でも、扉を一枚隔てるとそれぞれの部屋らしく見えてきます。

前庭と厩に、旅人を迎える景色を作る

池と青い暖簾がある旅籠の前庭

玄関の前には、池と石灯籠のある小さな前庭を整えます。
青い暖簾が揺れると、ただの建物だった旅籠に人を迎える顔ができました。

旅籠おじ屋の看板と軒下のランタン

軒下には「旅籠 おじ屋」の看板とランタンを下げます。
道から見上げれば、今夜の宿がすぐ分かる目印です。

海辺の草地で見つけた野生の馬たち

少し離れた草地では、馬たちがのんびり草を食んでいます。
旅籠の脇に厩があれば、馬も安心して休める場所になりそうです。

干し草と水桶を置いた厩の灰色の馬あずき

厩には灰色の馬、あずきがいます。
干し草と水桶のそばで落ち着く姿を見ると、旅籠に新しい仲間が加わった気がします。

夕暮れにランタンが灯る旅籠の前庭

夕暮れになると、前庭のランタンに灯りがともります。
石垣の下にある旅籠が、昼とは違うやわらかな表情になりました。

夜の旅籠おじ屋の看板と青い暖簾

夜には、看板と暖簾のまわりだけが明るく浮かびます。
道を歩いていてこの灯りが見えたら、ほっとして戸をたたきたくなりますね。

朝の光が入る旅籠二階の客室

朝の客室では、障子の向こうから光が入ってきます。
夜の灯りを楽しんだあとにこの景色を見ると、宿に泊まった朝らしい気分になります。

旅籠の土間に入ってきた村人ふみ

土間には、村人のふみがやって来ています。
広い入口と帳場があると、旅籠の中にも自然と人の気配が生まれます。

帳場の帳簿台の前に立つ番頭のふみ

ふみは帳場の帳簿台の前に立ち、番頭らしい姿になりました。
旅人が来たら、ここで部屋の鍵……ではなく、部屋の案内をお願いしましょう(笑)

旅籠の客室に敷いた布団で眠るふみ

客室の布団では、ふみがぐっすり眠っています。
帳場だけでなく客室まで使われていると、旅籠がちゃんと暮らしの場所になったようでうれしいですね。

完成した旅籠おじ屋の前に立つおじさん

完成した旅籠の前で、あらためて一枚。
囲炉裏の食事処、二階の客室、前庭、厩までそろい、城下町に泊まる楽しみがひとつ増えました。

次は、この旅籠へ続く道も、もっと歩きたくなる宿場らしい景色にしていきたいと思います。

では、今回はここまで。
ごきげんよう。

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