ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、宿場街道からジャングルへ出かけ、カカオ、スイカ、竹、苗木を持ち帰りました。
せっかく遠くの森から連れて帰ったものですから、箱にしまったままではもったいありません。
今回は旅籠のそばの空き地を、南蛮の植物が育つ庭にしてみます!
旅籠の隣に、南蛮の庭をひらく

宿場街道の南から眺めると、木戸と旅籠、天守の横にまだ空いた場所があります。
ここなら、遠くのジャングルから来た植物たちにも、城下町らしい居場所を作れそうです。

まずは街道に面するところへ、石レンガと苔石を混ぜた石垣を積みます。
旅人が通る道の脇ですから、庭の始まりがすぐ分かるようにしておきましょう。

石垣の間には、ダークオークの両開きの木戸を立てます。
上には吊りランタンも下がり、ここから先だけ少し空気が変わるようです。

木戸をくぐると、石畳の回廊が園内へ続きます。
段の途中には石灯籠、奥には四阿と水鉢が見えてきました。

回廊の脇には、2×2の水鉢を置きます。
石の庭に水面がひとつあるだけで、歩く足もゆっくりになりますね。

石垣のそばには、ジャングルから持ち帰った竹を植えました。
まだ芽のような背丈ですが、ここから竹の一角になってくれるはずです。
苗木4本から、空を突く巨木へ

北側の一段高い場所には、まず苗木を植えてみます。
小さな一本でも、ジャングルの木ならどんな姿になるのか楽しみです。

しばらくすると、苗木はしっかりした木になりました。
葉の広がり方まで、城下町で見慣れた木とはずいぶん違います。

葉を割りながら、次に植える苗木をそろえていきます。
木の下に立っていると、庭づくりというより森の中の作業になってきました(笑)

苗木が4本そろったところで、2×2に並べて植えます。
この小さな四本が、庭の主役になる予定です。

見上げるほどの巨木になりました!
高さは29ブロックあり、庭の上に濃い緑の屋根ができたようです。

街道側から見ると、巨木の脇に竹、その奥に旅籠と天守が並びます。
城下町の景色に、急に南の国から来た庭が混ざったようで面白いですね。

太い幹には、カカオを付けていきます。
熟した実とまだ若い実が並ぶと、ジャングルらしい色がぐっと増してきました。

四阿の止まり木には、灰色のオウムにも座ってもらいます。
雨をしのげる屋根の下なら、巨木を眺めながらひと休みできそうです。

東の草地から引いて見ると、巨木、旅籠、天守がひとつの景色に収まりました。
遠征で見つけた素材が、城下町の新しい目印になっています!
オウムと夕暮れを迎える庭

雨が降ると、木戸まわりの石垣がしっとり暗くなります。
晴れの日とは別の庭の顔があり、入口で少し立ち止まってしまいました。

巨木の下には、おじさんとオウムが並びます。
雨音の中でも、葉の下は不思議と落ち着く場所になりました。

南の畑では、八本の茎のうち四本にスイカが実りました。
カカオと竹だけでなく、足元にもジャングルからの持ち帰りが育っています。

園内から木戸を振り返ると、向こうには宿場街道の灯りが見えます。
旅籠の隣にこんな寄り道ができるとは、出発したときには思いませんでした。

夕焼けが石垣を染めるころ、石灯籠にも明かりが入ります。
回廊を歩くたびに、昼の庭が少しずつ夜の庭へ変わっていきます。

日が沈むと、水鉢、畑、竹、四阿へ続く園路まで灯籠が導いてくれます。
遠くには宿場街道の明かりも見えて、庭と町がつながった気がします。

暮れゆく空へ巨木を見上げると、葉の向こうに旅籠の破風がのぞきます。
城下町の中に、ひとつだけ深い森ができたようです。

最後は木戸を閉じ、ランタンの明かりを眺めます。
ジャングル遠征で持ち帰ったものが、これから城下町で育っていくと思うと楽しみです。
次回は、この宿場の先にも旅人が歩きたくなる景色を増やしていきたいですね。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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