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マイクラ 外観だけだった天守に5階建ての内部を作る!大手門から展望階へ|おじクラシーズン3 #69

おじクラ Season3 第69話 Java Edition
マイクラ 外観だけだった天守に5階建ての内部を作る!大手門から展望階へ|おじクラシーズン3 #69 おじクラ Season3
マイクラ 外観だけだった天守に5階建ての内部を作る!大手門から展望階へ|おじクラシーズン3 #69

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

前回は、大手口に外門と枡形、櫓門の上階を作り、乾櫓まで歩ける道をつなぎました。

城の入口は立派になりましたが、その先にそびえる天守は外観だけで、中へ入る玄関も階段もありません。
今回は南側の外壁から内部まで一気に整え、大手通りから5階の展望階へ歩いて上がれる天守を完成させます!

外観だけだった天守に玄関を作る

城下町の大手門前に立ち天守を見上げるおじさん

大手門の前から、今回手を入れる天守を見上げます。
前回つないだ道を、今度はあの最上階まで延ばしていきましょう。

大手門の奥にある扉の無い天守の白壁

ところが大手門を抜けても、目の前にあるのは扉の無い白壁です。
城壁から天守のそばへ来られても、このままでは中へ入れません。

着工前の何も無い天守1階

別の隙間から1階をのぞくと、中はがらんどう。
部屋も階段も無く、天守らしい外観の内側に広い空間だけが残っています。

南壁が無く外へ開いた着工前の天守2階

さらに南側から見上げると、2階は壁が無く外へ開いたままです。
まずは欠けている南半分を仕上げ、五つの階を使える土台を整えます。

天守1階南側をふさいでいる石の塊

1階の南側には、部屋になる場所まで石が詰まっています。
ここを玄関と室内へ作り替えるため、ツルハシを握って掘り始めます。

石を掘り抜いて広がった天守1階南側

石を掘り抜くと、1階の南側まで空間が広がりました。
外周には北側とそろえた白壁と柱を立て、天井と軒もつないでいきます。

大手門側に完成した天守の両開き玄関

大手門側の壁には両開きの玄関を開け、足元に式台を添えます。
これで大手口から天守へ、そのまま入れるようになりました。

1階を武具の間、2階を畳の広間にする

玄関から見た天守1階の土間と心柱と階段

玄関を入ると、固めた泥で作った土間が奥へ続きます。
中央には太い心柱と梁を組み、右手に2階へ上がる階段を置きます。

防具立てと剣と弓と盾を飾った天守1階の武具の間

北壁側は武具の間です。
二組の防具と、剣、弓、盾を並べると、城を守る備えがある部屋らしくなりました。

固めた泥の土間に置いた二つの長持

土間には長持に見立てた二つのチェストを置きます。
武具や建材をしまえるので、飾りだけでなく実際にも使える1階です。

天守1階のダークオークの梁と鎖で吊ったランタン

見上げると、ダークオークの梁から鎖で吊ったランタンが1階を照らします。
格子の欄間も加わり、広い空間がぐっと引き締まりますね。

天井を抜いて天守2階へ続く幅二つの階段

1階から2階へは、幅二つのまっすぐな階段を通します。
天井を抜いた先に手すりを付け、上の階へ安全に上がれる形にします。

苔のカーペットで畳を表現した天守2階の広間

2階は、苔のカーペットを畳に見立てた広間です。
座卓と座布団を囲み、四方の格子窓から光が入る落ち着いた部屋になりました。

櫓門の上階から天守2階へ入る新しい扉

櫓門の上階と天守2階のあいだにも扉を開けます。
これで大手門から階段を上がる道と、城壁の上から入る道が天守の中で合流します。

上段の間と武者走りを通って5階へ

緋毛氈と掛け軸と竹で飾った天守3階の上段の間

3階は、城らしい上段の間をイメージします。
緋毛氈で奥の空間を分け、床の間には赤い掛け軸と竹を飾りました。

四方を格子窓で囲んだ天守4階の武者走り

4階は、四方の格子窓に沿って歩ける武者走り風の空間です。
梁と吊りランタンを組み合わせ、階段を囲む細い通路にも城らしい雰囲気を加えます。

南壁と五重の破風がそろった完成後の天守

外へ出て南面を眺めると、開いていた壁が閉じ、五重の破風が下から上までそろっています。
外観だけに見えた天守へ、中で暮らし歩ける厚みが加わりました。

大手通りから展望階まで歩く

大手門を抜けて天守の両開き玄関へ入るところ

完成した道を確かめるため、大手通りから天守5階まで歩いてみます。
外門と枡形、大手門を抜け、両開きの玄関から1階へ入ります。

天守1階から2階へ続く階段を上がるところ

武具の間を横切り、1階の階段を上へ。
2階の広間から3階、4階へと、それぞれの部屋を通りながら登っていきます。

階段を上り切って天守5階の展望階へ到着したところ

階段を上り切り、ついに5階へ到着!
大手通りから門と各階を通り、最後まで自分の足で上がれる天守になっています。

開いた窓と行灯がある天守5階の展望階

5階は、窓の一部を開口にした展望階です。
中央の吊りランタンと行灯が小さな室内を照らし、窓の外まで気持ちよく視線が抜けます。

天守5階の東窓から見た畑と川

東の窓から見えるのは、城の外に広がる畑と川です。
地上では何度も歩いた景色も、天守の上から眺めるとずいぶん遠く感じます。

夜の乾櫓から見た窓に明かりがともる天守

夜になって乾櫓から振り返ると、天守の各階に明かりがともっています。
暗かった建物の中に部屋と道が生まれ、城郭の夜景もいっそうにぎやかになりました。

完成した天守1階の武具の間に立つおじさん

最後は、完成した1階の武具の間で一枚。
玄関、土間、武具の間、畳の広間、上段の間、武者走り、展望階まで、五つの階がひと続きになりました。

外から眺めるだけだった天守へ自分で入り、最上階まで歩いて上がれるのはうれしいものです。
次は新しい展望階から城を眺めながら、城郭に加えたいものを考えてみます。

では、今回はここまで。
ごきげんよう。

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