ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は海底神殿の外壁までたどり着いたものの、ガーディアンに阻まれて撤退しました。
今回は城下町へ話を戻し、コンジット作りに取りかかります。
足りないオウムガイの殻は、釣り堀を作って集めることに。
本体の完成までは進めますが、起動はまだお預けです。
海の宝を取り出し、足りない殻を数える

樽を開くと、しまっておいた海洋の心と海の材料が並んでいます。
せっかく持ち帰ったお宝ですから、眠らせたままにはしたくありませんね。
Minecraft公式のコンジット紹介によると、材料は海洋の心1個とオウムガイの殻8個。
海洋の心の出番は来ましたが、殻のほうは足りるでしょうか。

こちらは釣りを始める前の材料集めです。
チェストと手持ちを見直し、使えるものをそろえていきます。
今回使えるオウムガイの殻は、保管分を合わせて5個。
コンジットに必要なのは8個なので、あと3個です。
あと少し、と言いたいところですが、その少しがなかなか遠いのです……。
Minecraft公式のオウムガイの殻の記事には、釣りで手に入ることも紹介されています。
それなら城下町に釣り場を用意して、足りない分を狙ってみましょう。
城下町の釣り堀で、オウムガイの殻を狙う

写真は、今回の作業を終えたあとの釣り堀です。
壁際に水面が広がり、縁にはランタンも並びます。
城下町に、竿を出せる場所がひとつ増えました。
今回作った池は7×7、深さ2ブロック。
途中では池の中に残した柱が邪魔になり、取り除いてから釣り直す場面もあります。
見た目を整えるだけでは済まないのですね(笑)
今回足りなかった殻は釣りで集め、コンジットは作業台で作りました。

こちらは、池へ向かって竿を手にした一枚です。
この釣り場で、足りない殻を狙って糸を垂らします。
魚だけでなく、弓や名札、エンチャント本も釣果に加わります。
欲しいのは殻ですが、こういう寄り道のお宝も嬉しいですね。
釣りを続けて、オウムガイの殻を3個追加!
もともとの5個と合わせて、ようやく8個がそろいます。
殻が釣れた瞬間の写真はありませんが、今回の釣りで不足分を埋められました。
これで海洋の心を、いよいよ形にできます。
コンジット完成!起動の枠材はこれから

手にしているのは、完成したコンジットです!
海洋の心1個をオウムガイの殻8個で囲み、作業台でひとつ作ります。
材料だった海の宝が、ようやくひとつの道具になりました。
釣り堀のそばで完成品を手にして、ひと息。
殻をあと3個集めるところから始めて、ここまで来られると嬉しいものです。
ただし、作ればすぐ使えるわけではありません。
先ほどの公式紹介でも、本体とは別にプリズマリンの起動枠が必要とされています。
今回はその枠材が足りず、コンジットは設置も起動もしていません。
水中でどのように役立つかを試すのは、準備がそろってからです。
ひとまず本体は完成し、城下町には釣り堀も残ります。
次は起動に使う枠材をどう集めるか、作戦を考えましょう。
海の冒険へ戻る前に、もうひと仕事です。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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