ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
今回は城郭へ戻り、北西隅にある小さな櫓を改築します。
北西は「乾(いぬい)」とも呼ばれるので、この場所の櫓を「乾櫓(いぬいやぐら)」として仕上げます。
目指すのは、天守と並んでも見劣りしない、外観三重・内部三階の乾櫓です!
城下町の小櫓を解体する

こちらが改築前の小櫓です。
城壁の角を守る場所にはありますが、奥の5重天守と比べると、ずいぶん小さく見えます。

近くで見上げても、屋根は一段だけ。
この場所を生かしながら、城郭らしい高さと風格を加えていきましょう。

まずは古い小櫓を解体します。
白色コンクリートや深層岩タイルの階段、石レンガ、ダークオークの原木を回収できたので、新しい櫓でも大切に使います。
堀から石垣を立ち上げ、三重の外観を作る

新しい乾櫓は、既存の城壁通路から1階へ入れる位置に置きます。
土台は11×11。ここから上へ向かって、少しずつ幅を絞る形です。

堀の底から石レンガを積み、段を付けながら石垣を立ち上げます。
外側だけでなく、見えない暗がりを残さないよう中までしっかり詰めておきます。

石垣の上に9×9の初重を作り、白壁とダークオークの柱、格子窓を組み合わせます。
深層岩タイルの屋根を大きく張り出すと、ようやく櫓らしい輪郭が見えてきました。

二重は7×7で、一回り小さくします。
上下の軒が重なるだけで、建物の高さと奥行きがはっきり出ますね。

最上部は5×5の三重です。
千鳥破風は上階の窓を塞がない高さに抑え、三段目の屋根と棟を仕上げます。
三階を階段でつなぎ、展望室を作る

外観だけでなく、中も使える櫓にします。
ダークオークの階段14段で三階をつなぎ、各階には鎖で吊ったランタンをひとつずつ設置します。

最上階は、四面に格子窓を開けた展望室です。
小さな部屋ですが、中央のランタンに照らされ、城下町を見渡せる落ち着いた空間になりました。

西の窓には、城下町の家並みと木々が広がります。
いつもの道や建物も、高い場所から眺めると町のつながりがよく分かります。

東の窓を向くと、目の前には5重天守!
新しい乾櫓は天守より6ブロック低く、主役を立てながら城郭の隅をしっかり支える高さに収まりました。
天守と並ぶ三重の乾櫓が完成!

城下町側から眺めると、三段屋根の乾櫓と5重天守が並びます。
地面から棟まで29ブロック。小さかった北西隅が、城郭らしい立派な景色へ変わりました!

夜になると、白壁の中で窓の明かりが浮かびます。
星空の下で天守と向き合う姿も、昼とは違う雰囲気があっていいですね。

完成した乾櫓の前で一枚。
城壁の小櫓は、石垣、三段屋根、内部階段、展望室を備え、城郭の北西隅を支える建物になりました。
天守が大きく目立っていた城郭に、もうひとつ縦に伸びる建物が加わると、町から見た景色にも厚みが出ます。
次はこの城郭に何を足すのか、歩きながら考えてみたいと思います。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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