ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は海底神殿を奥まで探索し、金ブロック8個と濡れたスポンジ14個を持って城下町へ帰りました。
今回は、この戦利品をそのまましまわず、町で眺められる形にします。
まずは濡れたスポンジを乾かし、最後は金やプリズマリンと一緒に展示館へ飾るのです。
海底神殿の戦利品を並べる場所

持ち物を開くと、金ブロック8個と濡れたスポンジ14個が並んでいます。
海の底で集めたものが町まで戻ってきたと思うと、あらためて嬉しくなりますね。

展示館を建てるのは、城下町の建物に挟まれたこちらの空き地。
小さな場所ですが、戦利品を飾って歩いて見られる建物なら収まりそうです。

金ブロックとスポンジを持ち、建築場所へ到着です。
雨の中でも金色はよく目立ちます。これは展示したくなります(笑)
濡れたスポンジ14個をかまどで乾かす

まずは、濡れたスポンジをかまどへ入れます。
濡れたスポンジは、かまどで乾いたスポンジに戻せます。

しばらく待つと、完成欄に乾いたスポンジがひとつ!
あれだけ水を含んでいた黄色い塊が、これでまた使える姿になります。

そのまま焼き続け、持ち帰った14個がすべて乾きました。
ずらりと重なった数字を見ると、海底神殿のお土産らしさが増してきます。
小さな水槽でスポンジの吸水を試す

乾いたばかりのスポンジを試すため、3×3の小さな水槽を用意します。
中の9マスを水で満たし、ここへスポンジを置いてみましょう。

スポンジを置くと……水がなくなりました!
今回用意した9マスの水が一度に消え、底まで見えるようになります。

水槽から回収したスポンジは、ふたたび濡れたスポンジになっています。
乾かして、水を吸わせて、また濡れる。目の前で動きを見ると面白い道具です。
プリズマリンを土台に展示館を建てる

試し終えたところで、展示館の建築へ進みます。
床には海底神殿らしいプリズマリンを8個使い、中央へ向かう道のように並べます。

5×6の大きさに壁を3段積み、正面には2×2の入口を開けます。
屋根と明かりも加えると、小さいながら中を歩ける展示館らしくなってきました。
金とスポンジの主展示が完成!

主展示は金ブロック8個を輪のように並べ、その中央へ濡れたスポンジをひとつ。
さらに乾いたスポンジ6個も飾り、海底神殿で得たものがひと目で分かる壁になりました!

外から見ると、屋根付きの小さな建物が町のすき間に収まっています。
入口の奥では金色が光り、通りからも展示館の中がちらりと見えます。
完成した戦利品展示館の前で一枚

乾いたスポンジを手に、完成した展示館の前で一枚。
入口の奥には、金ブロックとスポンジの主展示もしっかり見えています。
海底神殿で手に入れた戦利品が、城下町の新しい建物になりました。
次は町で何を作るのか、また材料を眺めながら考えてみたいと思います。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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