ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
立派な乾櫓が完成した一方で、大手門をくぐった先はまだ袋小路のままです。
今回は大手口に外門と枡形を加え、折返し階段と櫓門の上階を通って、城壁から乾櫓まで歩ける道をつなぎます!
袋小路だった大手口を改築する

こちらが着工前の大手口です。
門の向こうには天守が見えますが、通り抜けた先から城壁へ上がる道はありません。

中へ入ると、この通りのどん詰まり。
せっかく前回作った乾櫓も、町側から歩いて入れないのは少し寂しいところです。

そこで大手門の上に、白壁とダークオークの柱を組み合わせた櫓門の上階を作ります。
屋根は乾櫓や天守より低く抑え、大手口を引き締める横長の姿に整えていきます。
折返し階段から櫓門の上階へ

袋小路には、狭い場所でも高さを稼げる折返し階段を入れます。
夜でも足元が分かるようランタンを添えると、行き止まりだった場所に上へ続く道が現れました。

階段の上から見下ろすと、踏み板がくるりと折り返しています。
石垣と屋根を積み、細かな通路を整えるうちに、防具も道具もかなり傷んできましたが、ここが踏ん張りどころです。

上階には板床を張り、白壁、格子窓、ダークオークの梁で室内を整えます。
手すりと灯りも加わり、門の上がきちんと通れる部屋になりました。

昼に見直すと、元の袋小路は小さな中庭のような空間へ変わっています。
門を抜けて正面へ進み、壁沿いの階段で上階へ向かう流れです。

町から眺めると、大手門の上に白壁の上階と深層岩タイルの屋根が重なります。
窓の明かりが浮かび、夜の城郭にも新しい見どころが増えました。
外門と枡形で城の入口を整える

大手通り側には、三枚の扉を備えた外門を新設します。
通りから門を抜けても一直線には進まず、一度向きを変えて大手門へ入る形です。

外門と大手門のあいだは、石畳と白壁で囲んだ枡形にします。
立て灯籠の明かりが壁を照らし、夜でも進む向きが分かりやすくなりました。

枡形から大手門をくぐると、その先には昼の折返し階段。
見上げた先に青空がのぞき、閉じていた大手口が城壁へ向かって開いていきます。

大手門にも三枚の扉をそろえます。
外門の三枚と合わせた六枚を一枚ずつ開け、通り抜けたあとはすべて閉められることを確かめます。

昼の枡形は、苔むした石垣と白壁、石畳の色合いがよく見えます。
小さな空間ですが、門を二つ重ねたことで城の入口らしい奥行きが出ました。

外門の軒下にもランタンを下げます。
太い柱と暗い屋根、白壁の組み合わせが、大手通りから見てもはっきり分かりますね。
城壁を歩いて乾櫓へつながる

大手通りから見ると、手前の外門、その奥の櫓門、左の乾櫓、さらに上の天守が一度に見えます。
低い門から高い櫓へ視線がつながり、城郭の正面らしい景色になりました!

南西から眺めると、城下町の家並みと桜の先に大手口が収まります。
新しい門だけが目立つのではなく、町から乾櫓、天守へ景色が自然につながっています。

最後は実際に、大手通りから外門、枡形、大手門、折返し階段、櫓門上階、城壁の上を通って乾櫓の一階まで歩きます。
乾櫓へ入る手前だけは、軒下を身をかがめて抜ける狭い通路ですが、行きも帰りも最後まで通れました。

完成した外門の前で一枚。
袋小路だった大手口は、二つの門と枡形、折返し階段、櫓門上階を備え、町から城壁と乾櫓へ続く入口になりました。
建物を増やすだけでなく、実際に歩ける道でつながると、城郭全体がひとつの場所として動き始めたように感じます。
次はこの新しい道を歩きながら、城のどこを整えるか考えてみたいと思います。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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