ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

今日はエリトラを着け、町から遠出します。
前回は、丘の上に神社と灯籠の参道を作りました。
今度は海の向こうで、町とは違う景色に出会いたいですね。

飛んでいくと、砂漠のピラミッドが下に見えます。
上から眺めると、砂山に挟まれて、ちょこんとした姿。
……と、下ばかり見ていたら砂地へ落ちてしまいます。
食べて立て直し、もう一度出発。
おじさん、よそ見はほどほどに……。
雨の海にキノコ島!赤い牛からシチューをもらう

雨の海の先に、赤や茶色の大きな傘が見えてきます。
これは……キノコ島!
木が並ぶ森とは違う景色に、思わず近づきたくなります。

巨大キノコの下へ降り立ちます。
わたくしが小さく見えるほどの太い柄に、大きな傘。
雨の向こうにも赤いキノコが並んでいて、ずいぶん不思議な島ですねぇ。
島でひと晩寝て、朝を迎えます。

あら、牛の背中にもキノコが生えています。
赤い体に白い模様、頭の上までキノコ付き。
こちらがムーシュルームです。
Minecraft公式のムーシュルーム紹介によると、ボウルを使うとキノコシチューをもらえるとのこと。
さっそく、持ってきたボウルの出番です。

おお、手元にキノコシチューが!
目の前には赤い牛、その向こうには巨大キノコ。
キノコ島らしい朝ごはんを、ありがたくいただきます。

食べ終わると、手元には空のボウルが残ります。
お腹も満たされて、ほっとひと息。
景色を眺めに来たつもりが、ごはんまでいただいてしまいます(笑)
ムーシュルーム2頭を、ネザー経由で町へ

島に、町へ帰るためのネザーポータルを作ります。
巨大キノコの間に、紫色の入口がひとつ。
今度は島のムーシュルーム2頭を、町へ迎えたいと思います。

ネザーのポータル前に、赤い2頭が並びます。
暗い景色の中でも、背中のキノコはいつもの姿。
この2頭を、ネザーを経由して町へ連れ帰ります。

町の囲いに赤い牛がいると、見慣れた景色もちょっと違って見えます。
2頭に小麦をあげると、子が生まれます!
島から迎えた2頭が、町で家族になるのは嬉しいですねぇ。
後日、家族に「べに」「まい」「えのき」と名付ける
ここからは後日の様子です。
町の囲いへ、また顔を見に行きます。

親2頭の足元から、小さな顔がのぞいています。
柵の向こうにいる子も、ちゃんと赤いムーシュルーム。
大きな2頭に挟まれていると、小ささがいっそう目立ちますね。

せっかく町に迎えたので、3頭に名前を付けましょう。
金床で名札に「べに」と入れます。
赤い体を眺めていると、こんな名前が似合いそうです。

小さい子の名前は「えのき」。
親の間に立つ姿に名前が浮かぶと、もう、ただの赤い牛ではありませんね。
この小さな姿、つい近くで眺めたくなります。

親の1頭は「べに」です。
その隣には、えのきの顔も見えます。
名前を付けたばかりなのに、親子で並ぶだけで親しみが湧いてきます。

もう1頭は「まい」。
赤い体から「べに」、まいたけから「まい」、そして子には「えのき」です。
こちらを向く顔を見ていると、つい名前を呼びたくなりますね(笑)

囲いのムーシュルームを背に、おじさんも並んで一枚。
雨の海で見つけた島から、町に赤い家族を迎えます。
シチューをもらった出会いが、3頭に名前を付ける時間まで続く、楽しい遠出です。
さて、次はいよいよ100話。
町の仲間も増えて、ここまでずいぶんにぎやかになりましたねぇ。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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