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マイクラ 北の浜に和風灯台!夕暮れに灯る白壁の展望台|おじクラシーズン3 #112

おじクラ Season3 第112話 Java Edition
桟橋に立つおじさんと、海辺に建つ白壁・木の展望台・瓦屋根の和風灯台 おじクラ Season3

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

前回は、城下町から北の浜へ観光鉄道をつなぎました。
せっかく出かけやすくなったので、今度は浜の岬に灯台を建てたいと思います。
白壁に瓦屋根をのせて、夜には灯りがともる、海の展望台にしてみましょう。

町で取引して、灯りの材料を用意する

漁師の取引画面で、生の鮭13個とエメラルド1個の取引を選んでいる

まずは漁師さんのところへ。
生の鮭を売って、赤石を買うためのエメラルドを用意します。
魚が灯台の準備につながるのも、町で暮らしている感じがしますねぇ。

聖職者の取引画面で、エメラルド1個と赤石2個の取引を選んでいる

聖職者さんには腐った肉を売り、町の箱にある分も合わせてエメラルドを持っていきます。
この画面では、エメラルド1個で赤石2個の取引です。
今回は赤石を22個買っておきます。

作業台に赤石4個とグロウストーン1個を十字に並べ、出力がレッドストーンランプ

作業台では、グロウストーンの周りに赤石の粉を十字に並べます。
灯りに使うレッドストーンランプは12個。
点いていないと茶色くて、まだ灯台の灯りらしくありません(笑)

作業台にガラス3・ネザー水晶3・木の半ブロック3を並べ、出力が日照センサー

もうひとつ用意するのが、日照センサーです。
ガラス、ネザー水晶、木の半ブロックを、それぞれ横に3つずつ。
上から3段に重ねる形で作ります。

Minecraft公式の日照センサー紹介では、空の明るさに反応し、使う操作で夜用へ切り替えられると説明されています。
今回はこれを使って、夕暮れに灯りがともるようにしたいと思います。

観光鉄道で北の浜へ、白壁の塔と展望台を作る

走るトロッコから見た海ぞいの線路と、沖へのびる桟橋

準備をしたら、トロッコで北の浜へ。
海ぞいの線路を進むと、沖へのびる桟橋が見えてきます。
前回作った鉄道が、さっそく次の建築への足になるのは嬉しいものです。

浜の駅の手前で、右に砂の岬と桟橋が見える

浜の駅が近づいてきます。
右に見える砂の岬が、今回の建築場所です。
駅のそばに灯台が立つと、海辺の景色も変わりそうですね。

何も建っていない岬の砂浜と、沖へのびる桟橋

まだ何も建っていない岬へ下りて、砂を掘って足もとを整えます。
沖の黒い柱は、以前作ったクリーパートラップ。
今度は手前に、白い塔を立てていきます。

石垣を土台にして、白壁の塔を上へ。
中には螺旋階段を通し、その上に木の展望台と灯りの帯を組んでいきます。
海を眺める場所と灯台を、一緒にしてしまおうというわけです。

屋根を張る前の灯りの帯の上面に、赤石の粉が並んでいる

屋根を張る前に、ランプの上へ赤石の粉をぐるりと敷きます。
上から見ると、灯りをつなぐ輪になっています。
ここを閉じてしまう前に、つないでおきたいところです。

瓦屋根の中心の穴に、置いたばかりの日照センサー

瓦の屋根の中心に、日照センサーを置きます。
てっぺんの小さな装置が、灯りのきっかけを受け持つ形です。

同じセンサーの表面が青白い色に変わっている

右クリックすると、表面が青白い色に変わります。
これで夜用の設定です。
最後に笠と入口の扉を付け、塔の形を仕上げます。

ここで少し、完成後に見直した塔の中ものぞいてみましょう。

塔の中の螺旋階段。手前に木の階段の踏み面が続き、白い中心の柱を回って上へ曲がる

こちらは、照明を足してから見直した、完成後の塔内です。
木の階段が、白い中心の柱を回りながら上へ続いています。
細い塔の中をぐるぐる上る感じが、ちょっと楽しいですね。

さて、灯台を建てた日の展望台へ戻ります。
浜から扉を通り、螺旋階段を歩いて上ってきたところです。

展望台から南に、森の向こうの町の白壁の建物と、右に白いハッピーガスト

町の方角を眺めると、森の向こうに白壁の建物が見えます。
右には、しろの姿も。
いつも歩いている町を、少し離れた海辺から眺めるのもよいですねぇ。

展望台の柵越しに見る海と、沖の黒い柱

反対側へ向くと、柵の向こうは海です。
桟橋と沖の柱も、上から見るとまた違う眺め。
ここまで上ってくる場所を作っておいて、よかったです。

夕暮れにともる灯りを、桟橋と海から眺める

展望台から見上げた灯りの帯。まだ消えていて、空は夕焼け前

展望台で、夕暮れを待ってみます。
見上げたランプは、まだ暗いまま。
ちゃんと点いてくれるかしら。

灯りの帯のうち一部が点き、一部はまだ暗い

お、灯りが入り始めます。
明るいところと、まだ暗いところが並んでいますね。
空の色を見ながら待つ時間も、こういう建築の楽しみです。

夕焼けの空の下で、画面に入った灯りの帯がすべて明るい

見えている灯りが、全部明るくなりました!
夕焼けの下に、暖かい色の帯が浮かびます。
自分でひとつずつ点けなくても灯ると、建物が動き始めたようで嬉しいですねぇ。

夜の桟橋の先から見た白壁の灯台。瓦屋根の軒下に灯りがともる

夜は桟橋の先まで歩いて、灯台を振り返ります。
白い塔の上、瓦屋根の軒下に灯りがともっています。
上で眺めていたときとは違って、今度はちゃんと灯台の姿です。

ただ、浜ではゾンビにも出くわして、ひと戦い。
灯りに見とれているばかりではいけませんね……。

夜の海から見た、軒下に灯りがともる白壁の灯台と岬

舟で沖へ漕ぎ出してみると、海の向こうに白壁の塔が立っています。
暗い空と海の間に、小さな灯り。
眺める場所を変えたくなる建物ができると、少し遠回りするのも楽しくなります。

桟橋へ戻って舟を回収し、番小屋でひと眠り。
ところが朝は、浜の駅へ向かう途中でクリーパーの爆発とスケルトンの矢に慌てます。
スケルトンは倒しますが、明るくなったからとのんびりしすぎました(涙)

昼の桟橋から見た、白壁の塔・木の展望台・瓦の笠の灯台と岬

翌朝、桟橋から見上げる灯台です。
白い塔に木の展望台、その上には瓦の笠。
昼は、町に合わせた和風の形がよく分かります。

桟橋に立つおじさんと、背後の灯台の全体

灯台を背に、桟橋で一枚。
何もなかった砂の岬に、海辺の目印が加わりました。
鉄道で訪ねる先に、またひとつ楽しみができます。

帰りのトロッコから振り返ると、森の上に灯台の笠だけが見える

帰りのトロッコから振り返ると、森の上に灯台の笠がちょこんと見えます。
塔の全部は見えませんが、あそこにあると分かるだけでも嬉しいものです。
次に浜へ来るときは、夕暮れの景色を目当てにしてもよさそうですね。

では、今回はここまで。
ごきげんよう。

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