ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
水辺でドラウンドが持っている、あの三つ又の槍。
今回はトライデントを探しに、川港から出かけてみたいと思います。

町から歩いて、南西の川港へやってきます。
昼の荷揚げ場は、石の床と灯籠が見慣れた顔で迎えてくれます。
ここで夜を待ってみましょう。
川港と海底遺跡でトライデントを探す

夜の水面に、舟に乗ったドラウンドがいます。
おや、縦に掲げているのはトライデントではありませんか。
弓を構えて応戦し、舟を降りたところを倒します。
が……。槍は落としません。

荷揚げ場の西には、水の色がぐっと濃くなるところがあります。
岸から見ているぶんには穏やかですが、潜って相手を追うとなると、この深さが少々怖いですねぇ。

海底遺跡の近くにも、持ち手がいます。
しかも、ゾンビオウムガイに乗っていますよ。
Java版1.21.11の公式リリースノートにもこの組み合わせが載っていますが、水草の間から出てくるとやはりびっくりします。
この相手も倒しますが、槍は落ちません。
手に持っているのが見えているだけに、惜しいですねぇ。

そこで町の醸造台で、長く効く水中呼吸の薬を作ります。
川港に戻って瓶を一本。
これを飲んで、今度は荷揚げ場の西の淵を探ります。

夜明け前、灯籠の間から西を見ると、遠くの水面にまた持ち手がいます。
潜ってあと一撃というところまで追い詰めますが、こちらもドラウンドに囲まれて体力が危ない。
ここは深追いせず、引き上げます。
川港でも海底遺跡でも、持ち手を見つけては追いかけます。
何度も戦いましたが、ここまで一本も手に入っていません。
ようやく手にしたトライデントに修繕を
翌朝、荷揚げ場の下でもう一体のドラウンドと戦います。
剣と弓で応戦し、今度こそ倒し切ります。

ふと柱の脇を見ると、トライデントが浮いています!
上から見下ろすと、腐った肉のそばに三つ又の先が見えますね。

水面近くまで降りると、さっきは小さく見えた槍がよく分かります。
ぷかぷか浮いているところへ泳いで、拾い上げます。
ようやく一本、手に入りました。

場面は町へ。
手にしたトライデントはだいぶ傷んでいて、耐久は残りわずか。
これでは投げてみたい気持ちより、壊してしまいそうな心配が先に立ちます。

町家の前で、三つ又を手にして一枚。
剣とはだいぶ違う見た目で、手に取るとつい眺めてしまいます。
長く使うために、まずは修繕を付けたいところです。

そこで頼るのが、前回作った紙問屋の紙です。
取引所で司書さんたちに、紙24枚とエメラルド1個の交換を22回。
紙528枚がエメラルド22個になります。

今度は、集めたエメラルド22個と本1冊を司書さんへ。
出来上がりの欄に、魔法の本が出ています。

買った本の説明を開くと「Mending」。
修繕の本ですね。
紙を作る仕事場が、こんなところで槍の支度にも役立ちます。

本と槍を持って、本棚の部屋の金床へ。
右手のトライデントは、まだ光っていません。

金床の左にトライデント、その隣に修繕の本を置きます。
出来上がりの槍にカーソルを合わせると、こちらにも「Mending」が出ます。

費用は2レベル。
さっそく出来上がりを取り出します。
レベル26から24になって、修繕の付いた槍が手元に。

持ち直してみると、槍がうっすら紫に光ります。
これで金床での支度はひと区切りです。
忠誠IIIのトライデントを川港で試し投げ
場面は再び川港へ。
今度は忠誠IIIの付いたトライデントを投げてみます。

川港の荷揚げ場へ戻って、槍を頭の上に振りかぶります。
狙うのは、目の前の水面です。

手を離すと、荷揚げ場の先へ小さなトライデントが飛んでいきます。
水面に届くまで、つい目で追ってしまいます。

ザブン!
落ちたところに、ひときわ小さな水しぶきが上がります。
さて、ここから戻ってくるのでしょうか。

おお、戻ってきます!
マイクラ公式のトライデント紹介にあるとおり、忠誠が付いた槍は投げたあとに戻ってくるのですね。
川港で3回投げて、3回とも手元に戻りました。
探し回ってようやく手にした一本。大事に使いたいものです。
あの淵に潜るなら、次も水中呼吸を忘れずに。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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