ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は雪山を巡り、通常のヤギから手に入る角4種類を集めました。
ponder、feel、seek、sing。
4種類が揃って喜んでいたのですが、ヤギの角は全部で8種類あります。
残りの4種類を持っているのは、めったに出会えない「叫ぶヤギ」です。
ということで今回は、雪山で叫ぶヤギを探し、限定の角4種類を集めます。
雪山で自然に暮らす叫ぶヤギを発見
新しい雪山へ向かい、白い斜面をひとつずつ見て回りました。

Minecraft Java Editionの公式情報では、叫ぶヤギは約2%の確率でスポーンすると案内されています。
普通のヤギには何度も会えますが、叫ぶヤギはなかなか見つかりません。
いくつもの雪山を巡った先で、ようやく1匹を見つけました。

見た目は普通のヤギとよく似ています。
ですが、近くで待っていると、ときどき大きな声を響かせます。

今回、雪山で自然に見つけた叫ぶヤギはこの1匹です。
まずは安全な囲いへ迎え、ここから仲間を増やしていきます。
自然生成の1匹から、繁殖で仲間を増やす
雪山に、雪ブロックとガラスで囲いを作りました。

ヤギは高く跳ぶため、上までガラスで囲っています。
中へ2匹を迎えたら、小麦を持って近づきます。

しばらくすると、小さな子ヤギが生まれました。

この子も、今回は叫ぶヤギでした。
その後も繁殖を重ね、自然に見つけた1匹とは別に、繁殖で生まれた叫ぶヤギが増えていきました。
最後に囲いで確認できたのは、叫ぶヤギ8匹と通常のヤギ3匹の合計11匹です。
「自然に見つけた1匹」と「そこから繁殖で増えた仲間」は、分けて数えています。
叫ぶヤギ限定の角4種類を集める
公式のワイルドアップデート情報では、ヤギの角は全8種類で、そのうち4種類は叫ぶヤギ限定と案内されています。
叫ぶヤギ限定の角は、admire、call、yearn、dreamです。
囲いには、ヤギが突進できる通路と氷塊の壁も用意しました。
おじさんへ向かって走ってきたら、ぶつかる直前に横へ避けます。

写真は角が落ちたあとの場面です。
この1枚だけで角の種類までは分かりませんが、今回は実際の突進で角を集めました。
最初はcall。
続いてadmireが加わり、限定の角が2種類になりました。

その後、dreamも見つかりました。
残る1種類はyearnです。
なかなか揃わないまま同じ種類が続きましたが、繁殖で生まれた7匹目の叫ぶヤギが、最初の角としてyearnを落としました。

これでadmire、call、yearn、dreamの4種類が完成です。

繁殖で生まれる子の種類や、最初に落とす角には違いがありました。
ここで書いているのは、今回のワールドで実際に起きた結果です。
全8種類を山頂空輸停留所へ展示
叫ぶヤギ限定の4種類を持ち帰り、第46話で集めた通常の4種類と合わせます。
全8種類が揃ったので、山頂空輸停留所の展望所に展示壁を作りました。

西からdream、admire、ponder、sing、seek、call、feel、yearn。
磨かれた深層岩の壁に、8本の角が1本ずつ並びました。
重複した6本は、展望所の樽へ保管しています。
展示8本と保管6本で、角は合計14本です。
雪山で探した通常のヤギ。
ようやく見つけた叫ぶヤギ。
そこから増えた子ヤギたち。
何度も突進を避けて集めた角が、ひとつの壁へ並びました。

山頂空輸停留所に、またひとつ旅の記録が増えました。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
コメント