ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

今回は、カエルとネザーへ出かけ、持ち帰ったフロッグライトで池に石灯籠を立てます。
こちらは、一つ目の灯籠ができたあとの一枚。
おじさんの横に、ちょこんとカエルもいます。
前回は、マングローブの湿地からオタマジャクシ2匹を城下町の池へ連れ帰りました。
その小さな2匹が、今日の遠征の始まりです。
オタマジャクシがカエルに!一緒にネザーへ

池をのぞくと、オタマジャクシが2匹泳いでいます。
バケツで運んできた子たちが、ここで大きくなるのを待ちましょう。

すると……。
水の中に、足のある姿が見えます。
オタマジャクシがカエルになりました!

もう1匹も、オレンジの顔を水面から出します。
湿地で見た親のカエルは白かったのに、こちらは違う色なのですね。
Minecraft公式のオタマジャクシの記事によると、育ったバイオームによってカエルの種類が変わり、平原では温帯のカエルになるとのこと。
連れ帰った場所で姿が変わるのは、面白いですね。

岸へ上がった2匹を、しばらく眺めます。
小さなオタマジャクシから、ずいぶん立派になりました。
今日はこのうち1匹と、ネザーへ出かけてみることに。

リードとスライムボールを用意して、ポータルをくぐります。
ネザーの台の上にも、カエルが来てくれます。
いつもの池とはずいぶん違う景色ですが、付き合ってもらいましょう。

螺旋階段から街道へ出て、玄武岩の三角州へ向かいます。
リードの先にカエルがいると、ひとりの遠征とは違う緊張がありますね。
置いていかないよう、足元を見ながら進みます。

途中でカエルが街道の脇の溶岩に落ちかけ、傷を負ってしまいます。
城下町で醸造した再生のスプラッシュポーションで、手当てをします。
連れてきた以上、わたくしも気をつけないといけませんね……。
黄土色のフロッグライトで、池に石灯籠を

街道の脇の岩を掘り、小部屋を作ります。
カエルに入ってもらい、扉を閉めて少し離れます。
さて、ここでお目当てのものは手に入るかしら。
Minecraft公式のフロッグライトの記事では、カエルが小さいマグマキューブを食べるとフロッグライトを落とし、温帯のカエルからは黄土色が出ると紹介されています。
明るさは15で、建物の灯りにも使えるブロックです。

しばらくして戻ると、床に黄色いものが落ちています。
ありました!
食べる瞬間は見逃しますが、カエルのそばに黄土色のフロッグライトがあるのです。

拾って手に持つと、淡い黄色の筋が入ったブロックです。
さっそく城下町へ持ち帰り、池の灯りに使ってみましょう。
ネザーからのお土産が、なかなか素敵なものになりました。

池の南の縁に、石レンガの台と丸石の塀の竿を立てます。
この上へフロッグライトを入れ、石レンガのハーフブロックで笠を載せましょう。
四角い光を、石灯籠の火袋にするのです。

夜になると、火袋がぱっと明るく見えます。
石の色と黄色い光が、なかなか似合いますね。
遠いネザーへ連れていった甲斐がありました。

桜のそばで、池と灯籠を眺めてひと息。
いつもの場所に新しい灯りが加わると、少し景色が変わります。
ただ、カエルが食べるところも、自分の目で見たくなってきます(笑)
もう一度ネザーへ!カエルが食べる瞬間を見る
同じ日の後半、もう一度カエルと同じ小部屋へ向かいます。
今度は床の小さな穴で待ってもらい、小さいマグマキューブが現れたところへ戻ります。

これは!
カエルが立ち上がって、ピンクの舌を伸ばします。
目の前の小さいマグマキューブを、ぱくっと捕まえています。

飲み込んだあと、足元にフロッグライトが落ちます。
今回は、食べるところから光が出るところまで見えます!
この再訪では4個集まり、城下町へ持ち帰ります。

帰ったら、池の北の縁にも同じ組み方で灯籠を立てます。
すでにある小さな灯籠2基の、真ん中です。
持ち帰った4個のうち、1個をここに使いましょう。

小、大、小と、灯籠が並びます。
真ん中の火袋が明るくなって、池の向こうからも目に入りますね。
手元には、フロッグライトが3個残ります。

南の灯りの下から、池越しに北の灯籠を眺めます。
オタマジャクシを連れ帰った池が、今度はカエルのおかげで明るくなりました。
残りの光をどこに飾るか、夜の城下町を歩きながら考えるのも楽しそうです。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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