ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

今日はジ・エンドへ出かけ、エンダーマンの経験値でエリトラを直せる場所を作ります。
こちらは城下町を出発するところ。
その前の支度から、少し振り返りましょう。
前回は、カエルとネザーへ出かけ、池にフロッグライトの石灯籠を立てました。
今度のお相手は、背の高いエンダーマンです……。
傷んだエリトラを直したい!ジ・エンドに閻魔堂を建てる

持ち物を開くと、エリトラの耐久バーがずいぶん短くなっています。
森の洋館へ通った時に修繕を付けましたが、飛んでばかりでは傷む一方なのですね。
そろそろ経験値をもらって、翼を休ませたいところです。

金床に名札を置き、「えんま」と打ち込みます。
今日の誘引役になる、小さなエンダーマイトのお名前です。
閻魔さまと呼ぶには、ずいぶん小さいのですが(笑)

聖職者からエンダーパールも買い足します。
パールを投げてエンダーマイトが出てくるのを待つので、手元に用意しておきましょう。

池のほとりには、カボチャが実っています。
これをくり抜いて、ジ・エンドでかぶる支度もします。
ボートやガラスを荷物へ入れると、なかなかの引っ越し荷物です。

支度が整ったら、城下町から要塞の前線基地へ飛びます。
傷んだ翼なので、今日こそ直して帰りたいですね。

ポータルをくぐると、久しぶりのジ・エンドです。
目を合わせないようにカボチャをかぶりますが、これがなかなか見えにくい……。
黒曜石の柱が、ぼんやりと見えます。

島の高台に、今日の仕事場を作りましょう。
足元は淡いエンドストーン、周りにはエンダーマン。
城下町の建築とは、ずいぶん違う落ち着かなさです。

エンドストーンレンガで、四隅に柱を立てます。
この上へ誘引役を置き、下に集まるエンダーマンの足元を狙うつもりです。
柱のそばを歩かれると、工事中からそわそわしますね。

地下に穴と通路を掘り、窓のある小屋も形になります。
名前は「閻魔堂」。
ここまでで建物はできましたが、肝心のえんまはまだいません。
パールを投げて待つと、今回は8投目でエンダーマイトが現れます。
ボートに入ってもらい、用意した名札で「えんま」と名付けます。
小さな体に、大役をお願いしましょう。
Minecraft公式のエンダーマイトの記事では、名札で消失を防ぎ、エンダーマンが狙う性質を利用する例が紹介されています。
公式の例はトロッコですが、今回はボートを使ったわたくしの閻魔堂です。
窓の外にエンダーマン!足元から経験値をもらう

小屋の窓をのぞくと……。
エンダーマンが集まってきています!
ガラスの向こうが黒い脚だらけで、ちょっとした混雑です。

地下の穴へ下りると、隙間の向こうに足が見えます。
上では怖い相手ですが、ここからだと見えるのは足元ばかり。
剣を持って、そっと向き直ります。

足元へ向けて剣を振ると、経験値がこちらへ入ってきます。
集まっていた群れから、少しずつ倒していきましょう。
翼を直すための仕事が、ようやく始まります。

間にひと休みを入れながら、5分ずつ2回、剣を振ります。
手元のパールも、ずいぶん増えます。
経験値が入るのは嬉しいのですが、気になるのは翼のほうです。

持ち物を開くと、エリトラの短かったバーが消えています。
直りました!
胸当て、レギンス、ブーツ、それに剣も直って、ありがたい限りです。

外から眺めると、柱の周りは相変わらず大にぎわい。
地面にもパールが残っています。
小さなえんまが、ずいぶん人を集めるのですね。

閻魔堂と並んで、一枚。
城下町とは違う場所に、修繕へ通える仕事場ができます。
とはいえ、後ろにこんな群れがいると、のんびり記念撮影という気分にはなれません(笑)

出口のポータルまで戻り、閻魔堂を振り返ります。
道具を直せたからといって、帰りまで気を抜いてはいけませんね。

帰りの翼を広げ、城下町へ向かいます。
空の青さが、黒いジ・エンドのあとだと少しほっとする景色です。

いつもの屋根へ帰ってきました。
飛び続けるためにも、翼を直せる場所があるのはありがたいですね。
閻魔堂からポータルへ戻る道も、もう少し整えたくなります。
同じ日の再訪で、えんまを見て回廊を足す

城下町へ帰ったあと、同じ日のうちにもう一度ジ・エンドへ。
ボートを近くで見ると、小さな紫色の体が見えます。
えんま、ちゃんといてくれますね。

地下の通路からポータルへ向けて、壁と屋根のある回廊を足します。
外から見ると、レンガの壁がすぐ目の前に。
ただ外へ出るだけではなく、戻る道も建物の一部にするのです。

中へ入ると、段差の先にポータルが見えます。
このあと閻魔堂をもう一度使い、今回はこの道を通ってポータルへ戻ります。
回廊を足しても、小屋や分かれ目ではまだ油断できません。
小さなえんまに集まる、大きなエンダーマンたち。
これからの修繕に、この閻魔堂を使っていきたいですね。
帰り道にも気をつけながら、翼を長く使っていければと思います。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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