ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、夜の村に松明を灯しました。
村人さんをこれ以上減らしたくない。
その気持ちで、家のまわりや村道を少しずつ明るくしたのです。
さて、今回はその続き。
守るだけではなく、村人さんともう少し仲良くなりたい。
ということで、手に持ったのはパンです。
マイクラの村人さんに、パン。
なんだか急に、生活感が出てきました。

村を背にして、お辞儀をするおじさんです。
手にはパン。
お詫びの気持ちと、仲良くなりたい気持ちと、少しの緊張が入っております(笑)
村人さんにパンを渡してみます
村は、前より少し明るくなりました。
家の入口にも松明があります。
夜が怖かった村ですが、こうして昼に見ると、ちゃんと暮らしの場所に見えてきます。

この家まわりも、だいぶ安心できる雰囲気になりました。
まだ完璧ではありません。
でも、松明があるだけで、村の見え方が違いますねぇ。
ここで暮らしている村人さんたちに、今日はパンを持ってご挨拶です。

パン、どうぞ。
……受け取ってくれたのでしょうか。
村人さんが近くにいるだけで、ちょっと緊張します。
この村を見つけたころは、「人に会えた!」とうれしくなっていました。
でも、村の夜は思ったより危なくて、わたくしはまだ村人さんたちをうまく守れていません。
だからこそ、ただ見ているだけではなく、少しでも仲良くなりたいのです。
パンで距離を縮める。
おじさんにできる、わりと平和な作戦です🍞

おお、近い。
近いです、村人さん。
目が合っている気がします。
いや、見られているだけかもしれません。
でも、敵ではありません。
これは大事です。
ゾンビやスパイダーに見られるのとは、ぜんぜん違います(笑)
村の中に、暮らしが戻ってきた気がします
パンを持って、村の中を少し歩きます。
第14話までは、どちらかというと「守らないと」という気持ちが強い回でした。
夜の村を明るくする。
家のまわりを見る。
村人さんが無事か確かめる。
どれも大事なのですが、ずっと緊張していました。
今回は、少し空気が違います。

村の中に立つ、おじさんです。
手にはまだパン。
家があって、道があって、松明があって、村人さんがいる。
これだけで、ずいぶん村らしくなりました。
もちろん、マイクラの村づくりとしては、まだまだこれからです。
畑も整えたい。
家のまわりも歩きやすくしたい。
暗いところも減らしたい。
でも、前より少しだけ「ここで暮らせそう」と思えるようになってきました。
ありがたい。
赤ちゃん村人さんが生まれました
そして、今回いちばんうれしかった場面です。
村人さんにパンを配っているうちに、村が少しにぎやかになりました。
ん。
これは……。

小さい村人さんがいます。
赤ちゃん村人さんです。
画面の奥にいるので少し分かりにくいのですが、頭が大きくて、体が小さい。
ちゃんと赤ちゃんです。
おじさん、思わず見つめてしまいました。
村人さんを減らしてしまった反省があったので、これは本当にうれしいです。
「村を守る」だけではなく、「村に暮らしが戻る」感じがします。
なんでしょう。
急に責任感が増しますね。
この小さな村人さんが、夜に怖い目にあわないようにしないといけません。
おじさん、まだまだ頼りないですが。

こちらは、少し引いて見た村です。
家が並び、道があり、村人さんがいて、畑も見えます。
前は「村を見つけた!」というだけで喜んでいました。
今は、ここをちゃんと暮らせる場所にしたいと思っています。
同じ村なのに、見え方が変わってきました。
マイクラ、こういうところが楽しいですねぇ。
次は、もっと暮らしやすい村へ
今回は、パンを持って村人さんに近づきました。
そして、赤ちゃん村人さんが生まれて、村が少しにぎやかになりました。
いやぁ、うれしい。
ただ、これで終わりではありません。
村人さんが増えたなら、なおさら守らないといけません。
家のまわりをもっと歩きやすくする。
畑を整える。
暗い場所を減らす。
村人さんが安心して暮らせるように、少しずつ手を入れていきたいです。

夕暮れの村で、もう一度お辞儀です。
パンを受け取ってくれた村人さん。
生まれてくれた赤ちゃん村人さん。
残ってくれた村。
全部、大事にしていきたいですね。
次回は、この村をもっと暮らしやすくするために、畑や家まわりを整えていきたいところです。
守るだけではなく、育てる村へ。
おじさんの村暮らし、少しずつ進んでおります。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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