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マイクラ和風建築に挑戦!村を見下ろす5重の城|おじクラシーズン3 #16

おじクラ Season3 第16話 Java Edition
マイクラ和風建築に挑戦!村を見下ろす5重の城|おじクラシーズン3 #16 おじクラ Season3
マイクラ和風建築に挑戦!村を見下ろす5重の城|おじクラシーズン3 #16

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

前回、村人さんにパンを配った第15話では、村人さんにパンを配りました。

すると、赤ちゃん村人さんが生まれて、村が少しにぎやかになったのです。

守るだけではなく、暮らしが戻ってきた感じ。

これはうれしい。

うれしいのですが……。

村が大事になればなるほど、思うのです。

この村に、何か象徴がほしい。

ということで今回は、かなり大きなことに挑みます。

村のそばに、和風の城を建てます。

……。

おじさん、城を建ててしまいました(笑)

マイクラ和風建築に挑戦!村を見下ろす5重の城|おじクラシーズン3 #16

こちら、全身鉄装備のおじさんです。

今までのわたくしからすると、かなり本気の姿。

鉄の防具を身につけると、少しだけ「やれそう」な気がしてきます。

気がしているだけかもしれませんが、大事です。

鉄装備で、村のそばに城を建てたい

これまでの村づくりは、まず生き残ることが中心でした。

ベッド。

チェスト。

松明。

パン。

村人さん。

ひとつずつ、やっとそろえてきたものばかりです。

でも今回は、そこから一段進みます。

村を守るための灯りを置いた。

村人さんと少し仲良くなった。

赤ちゃん村人さんも生まれた。

それなら次は、この村に「ここがわたくしたちの村です」と言えるような、大きな目印を作りたい。

そう思ってしまったのです。

おじさんにしては、ずいぶん大それた目標でございます。

森と洞窟で、和風建築の素材を集めます

まずは木です。

城といえば、白い壁と黒っぽい屋根だけではなく、柱や梁の雰囲気も大事。

近くの森へ向かい、オークの木を集めます。

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鉄の斧を持って、木の前に立つおじさん。

第1話のころは、木を1本集めるだけでも命がけでした。

それを思うと、鉄の斧で木を集めているだけで、なんだか成長を感じます。

もちろん、森はまだ少し怖いです。

木の陰から何か出てきそうで、落ち着きません。

でも今日は、城のため。

おじさん、伐ります。

続いて、洞窟へ。

石、鉄、銅、凝灰岩。

和風の城に使えそうな素材を、地下から集めていきます。

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暗い洞窟に、鉱石が見えます。

鉄のツルハシを持っているとはいえ、洞窟はやっぱり緊張しますね。

足元も暗い。

奥も暗い。

そして、どこからか音がした気がする。

気のせいであってほしい。

でも、城を建てるには石がいります。

凝灰岩も使ってみたい。

銅の差し色も入れてみたい。

怖がりながらも、少しずつ素材を集めます。

石垣から屋根へ。城らしくなってきました

素材が集まったら、いよいよ建築です。

まず見えてきたのは、石垣と1層目。

雨の中で見ると、なんだか工事中の緊張感があります。

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おお……。

これは、城になりそうです。

石垣があるだけで、急に雰囲気が変わります。

村の家とは違う、どっしりした感じ。

今まで「小さな家」「村道」「畑」を見ていた目には、かなり大きく見えます。

そして、屋根。

ここが和風建築らしさの大事なところです。

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反りのある黒い屋根。

白い壁。

柱の色。

そして、銅の飾り。

細かいところが見えてくると、急に「それっぽい!」となります。

わたくし、こういう屋根の重なりが好きです。

上へ上へと伸びていく感じが、なんとも良い。

和風の城、作っていて楽しいですねぇ。

作っている途中は大変ですが(笑)

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そして、見えてきました。

5重の天守です。

村のそばに、こんな大きなものが立っております。

……本当に?

第1話で森の上に落ちて、ゾンビにやられていたおじさんが?

あのおじさんが、城ですか。

人生、わからないものです。

青空の下に、5重の城が立ちました

そして、完成した昼の姿がこちら。

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城です🏯

村のそばに、5重の和風天守が立ちました。

青空に、白い壁と黒い屋根。

下には石垣。

遠くには村。

これは、かなり立派です。

おじさん、ちょっと黙ってしまいました。

マイクラの建築は、ブロックを積んでいくだけのはずなのに、完成した瞬間に急に景色が変わりますね。

昨日までの村とは、見え方が違います。

「村を守る」という気持ちが、形になったような気がします。

もちろん、城があるから全部安全、というわけではありません。

夜の敵も、暗い場所も、まだ気をつけないといけません。

でも、この城が見えるだけで、少し心強い。

それは本当です。

夜の天守に明かりがともりました

昼の城も良いのですが、夜がまた良いのです。

窓に明かりがともると、別の表情になります。

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夜の城。

これは……いいですねぇ。

暗い村が怖かったころを思い出します。

あのころは、夜になるだけで心臓が縮むようでした。

ゾンビが来る。

スパイダーが来る。

村人さんは大丈夫か。

そんなことばかり考えていました。

でも今は、夜の村に城の明かりが見えます。

まだ完全に安心とは言えません。

けれど、あの暗かった村に、ちゃんと灯りのある大きな建物ができました。

これは、うれしい。

かなり、うれしいです。

天守から、守ってきた村を見下ろします

城ができたら、上から見てみたくなります。

ということで、天守から村を見下ろします。

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高い。

そして、よく見える。

村の家。

道。

畑。

森。

これまで歩いてきた場所が、上からまとめて見えます。

最初に村を見つけたときは、ただうれしかった。

その後、夜が危なくて、村人さんを守りきれなかった反省もありました。

松明を置き、家まわりを見て、パンを配り、赤ちゃん村人さんが生まれた。

その村を、今は城の上から見ています。

なんでしょう。

ちょっと、胸に来ますね。

次は、城と村をつなげたい

今回は、村のそばに5重の和風天守を建てました。

森で木を集め、洞窟で石や鉄、銅、凝灰岩を集めて、ついにここまで来ました。

いやぁ、これは本当に大仕事でした。

おじさんにしては、かなりがんばりました。

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城を背に、お辞儀です。

村のそばに、こんな大きな建物ができました。

ただ、まだ中はこれから。

城のまわりも、まだ整えたい。

村から城へ続く道も作りたい。

庭や灯籠、ちょっとした池なんかも作れたら、もっと雰囲気が出そうです。

村を守るために始まった作業が、少しずつ「村を育てる」方向へ進んでいる気がします。

次回は、この城まわりを整えて、村とのつながりを作っていきたいところです。

では、今回はここまで。
ごきげんよう。

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