ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、北の浜に夕暮れの灯りを楽しむ和風灯台を建てました。
今回は城下町へ戻って、サトウキビを紙にする作業場を作りたいと思います。
まずは、できあがった姿を少し先に。

ビーコンのそばにできた、紙問屋の作業場の前で一枚。
中にはクラフターを置き、サトウキビから紙を作る仕組みを入れています。
では、準備を始める前の畑へ戻りましょう。
満杯の回収箱から、紙とエメラルドへ

第54話で作った自動サトウキビ畑の箱を開くと、ぎっしり。
サトウキビだけでなく、苗木や道具も混ざって、空きがありません。
育つ仕組みを作っても、受け取る箱には限りがあるのですねぇ。

あれ、製図家さんがこんなところに。
畑の前の水路へ入り込んで、ガラスの向こうにいます。
紙を作る前に、こちらを何とかしたいところです。

前のガラス板を2枚外すと、製図家さんは自分で出てきます。
写真は、その通り道を開けたところ。
どうやって入ったのかは分かりませんが、ひとまず外へ出られてよかったです。

さて、サトウキビを作業台に置いてみます。
1本だけだと、できるのは砂糖。
紙も同じ材料ですが、並べ方が違うのですね。

3本を横一列にすると、紙3枚の出来上がりです。
まずは手で紙を作って、製図家さんのところへ持っていきます。

この画面では、紙24枚でエメラルド1個。
手作りの紙のうち288枚を売ると、エメラルド12個になります。
箱で眠っていたサトウキビが、町で使えるものへ変わっていくのは嬉しいですね。

取引所の聖職者さんからは、赤石を買います。
こちらの画面は、エメラルド1個で赤石4個。
紙を作る仕組みの準備に、さっそく取引が役立ちます。
クラフターは、3本そろってから動かす

今回の主役はクラフターです。
鉄の延べ棒5個、作業台、赤石2個、ドロッパーを組み合わせて作ります。
作業台が材料に入るところが、いかにも加工する道具らしいですね(笑)

比較器も作っておきます。
レッドストーントーチ3本と水晶、石を並べる形です。
中身を見ながら動かすための部品も、少しずつそろってきます。

作業場は、畑の東、ビーコンのそばへ。
空き地を掘り下げ、広場と同じ高さにそろえます。
ここなら、町の中のひとつの仕事場として並べられそうです。

白壁と濃い色の柱、瓦屋根の作業場に、装置を組み込みます。
投入するホッパー、クラフター、比較器、出来上がった紙を受け取る箱。
床に赤石の線が走ると、工房らしくなってきますね。
Minecraft公式のクラフター紹介では、赤石の信号で加工し、ホッパーで材料を入れ、使わない枠を無効にできると説明されています。
出力する向きにも気を付けながら、今回は紙を作る形に組んでいきます。
今回の回路は、比較器から赤石の粉を9マス延ばし、リピーターを通してクラフターへ。
材料が横に3本そろったところで、動かしたいわけです。

クラフターの上の段と下の段、合わせて6枠を無効にします。
使うのは中の段の3枠だけ。
これで、紙の横一列に材料を集めます。

まずは1本だけ入れて、ボタンを押してみます。
これだと出来上がるのは砂糖。
枠を絞るだけでなく、3本そろうまで待つことも大事なのですね。

次は2本。
ボタンを押しても、今度は何も起きません。
紙の形になるまで、あと1本です。

3本目が入ると、ボタンを押さずに紙3枚が出てきます!
箱には、さっきの1本でできた砂糖と、今できた紙が並んでいます。
おお、作業台で手を動かしていたところを、装置が受け持ってくれますね。

回収箱の底に、横向きのホッパーを付けます。
たまっていたサトウキビを、紙問屋の装置へ送る入口です。

箱の中に、紙の束が増えてきます。
流し始めて2分の時点では221枚で、そこからも少しずつ増えています。
貯めてあった分が次々と動くのを見ていると、つい箱を開きたくなりますね(笑)
箱が満杯なら止まり、畑の成長を待つ

今度は、受け取る箱が満杯になったときを試します。
紙だけで埋まるのを待つ代わりに、鉄の延べ棒5束をおもりにして、わざと箱をいっぱいにします。
先頭の鉄は、このために入れたものです。

箱の脇の比較器が赤く点き、投入が止まります。
受け取る場所がなくなったら、材料もいったん待つ形。
箱を見て止まってくれると、扱いやすくなりそうです。

おもりの鉄を取り出すと、また動き出します。
空いたところに紙3枚が入り、鉄5束は手元へ。
止まるだけでなく、空きができたら再開するところまで動いてくれます。

流し始めて約12分で、元の回収箱は空になりました。
箱が片付くのは、見ていてすっきりしますねぇ。
ただ、これは貯めてあった原料を流した結果で、畑が紙の増える速さに合わせて育つわけではありません。
このときの畑は、両端に観察者が2基。
自然に育つのを4分半待ってみても、紙は増えません。
装置が作れることと、次の原料が育つことは別なのですね。

ここからは後日の様子です。
畑の観察者を株ごとの8基にして、ガラス越しに顔が横一列に並びます。
今度は材料を足さずに、10分間、成長を待ってみます。
……紙は0枚のまま。
この10分では3段まで伸びた株がなく、刈り取りも起きません。
作る仕組みは動いても、サトウキビの育つ時間までは急がせられませんね(笑)
それとは別に、東端のトロッコには、まだ運べていないサトウキビと赤石が残っています。
異物を混ぜずに運ぶところまで、回収にはもうひと手間かけたいところです。

後日、土の道から広場を回って、店まで歩いてきたところです。
周りの建物の間から見ると、白い妻壁と段々の瓦の軒、濃い色の柱が並びます。
全体を引いて眺めるには窮屈な場所ですが、町に仕事場がひとつ増えるのはよいものですねぇ。
次は原料の回収にも目を配りながら、紙問屋を使っていきたいと思います。
まずは、箱に紙が増えていくところをもう少し眺めていたいおじさんです。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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