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マイクラ 大手門に枡形と櫓門を建築!城壁から乾櫓へ道をつなぐ|おじクラシーズン3 #68

おじクラ Season3 第68話 Java Edition
マイクラ 大手門に枡形と櫓門を建築!城壁から乾櫓へ道をつなぐ|おじクラシーズン3 #68 おじクラ Season3
マイクラ 大手門に枡形と櫓門を建築!城壁から乾櫓へ道をつなぐ|おじクラシーズン3 #68

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

前回は、城下町の北西隅に三重の乾櫓を建てました。

立派な乾櫓が完成した一方で、大手門をくぐった先はまだ袋小路のままです。
今回は大手口に外門と枡形を加え、折返し階段と櫓門の上階を通って、城壁から乾櫓まで歩ける道をつなぎます!

袋小路だった大手口を改築する

着工前の大手口と奥にそびえる天守

こちらが着工前の大手口です。
門の向こうには天守が見えますが、通り抜けた先から城壁へ上がる道はありません。

大手門を抜けた先にある袋小路

中へ入ると、この通りのどん詰まり。
せっかく前回作った乾櫓も、町側から歩いて入れないのは少し寂しいところです。

白壁と柱を組みながら建てる櫓門の上階

そこで大手門の上に、白壁とダークオークの柱を組み合わせた櫓門の上階を作ります。
屋根は乾櫓や天守より低く抑え、大手口を引き締める横長の姿に整えていきます。

折返し階段から櫓門の上階へ

袋小路から見上げた折返し階段とランタン

袋小路には、狭い場所でも高さを稼げる折返し階段を入れます。
夜でも足元が分かるようランタンを添えると、行き止まりだった場所に上へ続く道が現れました。

折返し階段の上から見下ろした踏み板と白壁

階段の上から見下ろすと、踏み板がくるりと折り返しています。
石垣と屋根を積み、細かな通路を整えるうちに、防具も道具もかなり傷んできましたが、ここが踏ん張りどころです。

白壁と格子窓を備えた夜の櫓門上階

上階には板床を張り、白壁、格子窓、ダークオークの梁で室内を整えます。
手すりと灯りも加わり、門の上がきちんと通れる部屋になりました。

昼の袋小路と完成した折返し階段

昼に見直すと、元の袋小路は小さな中庭のような空間へ変わっています。
門を抜けて正面へ進み、壁沿いの階段で上階へ向かう流れです。

夜の城下町から見た大手門と櫓門の上階

町から眺めると、大手門の上に白壁の上階と深層岩タイルの屋根が重なります。
窓の明かりが浮かび、夜の城郭にも新しい見どころが増えました。

外門と枡形で城の入口を整える

夜の大手通りから見た三枚扉の外門

大手通り側には、三枚の扉を備えた外門を新設します。
通りから門を抜けても一直線には進まず、一度向きを変えて大手門へ入る形です。

枡形の内側から見た白壁の塀と外門

外門と大手門のあいだは、石畳と白壁で囲んだ枡形にします。
立て灯籠の明かりが壁を照らし、夜でも進む向きが分かりやすくなりました。

昼の袋小路から見上げた折返し階段

枡形から大手門をくぐると、その先には昼の折返し階段。
見上げた先に青空がのぞき、閉じていた大手口が城壁へ向かって開いていきます。

大手門の三枚扉と奥に続く折返し階段

大手門にも三枚の扉をそろえます。
外門の三枚と合わせた六枚を一枚ずつ開け、通り抜けたあとはすべて閉められることを確かめます。

昼の枡形に並ぶ石畳と立て灯籠

昼の枡形は、苔むした石垣と白壁、石畳の色合いがよく見えます。
小さな空間ですが、門を二つ重ねたことで城の入口らしい奥行きが出ました。

外門の軒と白壁を照らすランタン

外門の軒下にもランタンを下げます。
太い柱と暗い屋根、白壁の組み合わせが、大手通りから見てもはっきり分かりますね。

城壁を歩いて乾櫓へつながる

大手通りから見た完成した大手口と乾櫓と天守

大手通りから見ると、手前の外門、その奥の櫓門、左の乾櫓、さらに上の天守が一度に見えます。
低い門から高い櫓へ視線がつながり、城郭の正面らしい景色になりました!

城下町の家並みと桜越しに見た大手口の斜め全景

南西から眺めると、城下町の家並みと桜の先に大手口が収まります。
新しい門だけが目立つのではなく、町から乾櫓、天守へ景色が自然につながっています。

南の塀越しに見上げた櫓門と乾櫓と天守

最後は実際に、大手通りから外門、枡形、大手門、折返し階段、櫓門上階、城壁の上を通って乾櫓の一階まで歩きます。
乾櫓へ入る手前だけは、軒下を身をかがめて抜ける狭い通路ですが、行きも帰りも最後まで通れました。

完成した外門の前に立つおじさん

完成した外門の前で一枚。
袋小路だった大手口は、二つの門と枡形、折返し階段、櫓門上階を備え、町から城壁と乾櫓へ続く入口になりました。

建物を増やすだけでなく、実際に歩ける道でつながると、城郭全体がひとつの場所として動き始めたように感じます。
次はこの新しい道を歩きながら、城のどこを整えるか考えてみたいと思います。

では、今回はここまで。
ごきげんよう。

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