ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
怪しげな砂利を見つけたら、すぐに壊さずブラシを使います。
今回は、第48話で森の斜面と雪のタイガを歩いた時の体験から、探す手掛かり、ブラシを使う場面、持ち帰った品までを順に見ていきます。

森の斜面では、石材や段になった遺構の一部が地表から見えます。
Minecraft公式の旅路の遺跡の紹介でも、遺跡は土、粗い土、砂利、怪しげな砂利などに埋もれていると案内されています。
ここで見えているのは、今回地表から確かめた一部です。
全体を決めつけず、周りをゆっくり見回します。
旅路の遺跡を探す時の手掛かり

土や草に埋もれた石材のそばに、砂利が混じっています。
まずは、地表から顔を出した遺構と周囲のブロックを一緒に見るのが出発点です。
Java Edition 1.20の公式リリースノートでは、怪しげな砂利は旅路の遺跡と冷たい海の海底遺跡で見つかると案内されています。
この記事では、そのうち今回歩いた旅路の遺跡での体験だけを扱います。

今回の雪のタイガでは、周囲とは模様が違って見える砂利に出会います。
模様が気になる砂利を見つけたら、壊す前にブラシを試してみます。
壊す前にブラシを使う

怪しげな砂利には、壊す代わりにブラシを使います。
Minecraft公式のBrushの記事では、ブラシは羽根、銅インゴット、棒を各1個で作る道具として紹介されています。
砂利の見た目を近くで確かめたら、次はブラシを手にして向き合います。

この場面では、砂利を壊さずにブラシを当て続け、中の品を待ちます。
公式のJava Edition 1.20リリースノートでも、怪しげな砂利は壊れやすく、ブラシで中に埋まった品を取り出すと説明されています。
今回出た4品と、展示用の品を分けて見る

この所持品画面では、今回の発掘で加わった緑のロウソクを確認します。
画面に見える品すべてを発掘品と決めつけず、結果は4回分を記録してから整理します。
今回、怪しげな砂利に4回ブラシを使って出たのは次の4品です。
- 火打石
- 緑のロウソク
- 赤い色付きガラス板
- エメラルド
これは今回のワールドでの実際の結果です。
出る品の確率や、必要な発掘回数を示すものではありません。

城下町では、持ち帰ったものと展示に使うものを並べ直します。
この画面の紫色のロウソクと棒は展示用で、今回ブラシから出た品ではありません。
4品を分けて記録しておくと、あとで展示を作る時にも、何を発掘したのかを取り違えにくくなります。

旅路の遺跡を題材にした展示を作ると、発掘の記録を町に残せます。
額縁にある品すべてが今回の発掘品という意味ではなく、展示用の品も組み合わせた景色です。
展示を整える続きは、考古学資料館を建てた第49話にまとめています。
旅路の遺跡で見つけた鍛冶型を装備に使った話は、第50話の鍛冶型装飾で読めます。
まず冒険の流れから読みたい方は、旅路の遺跡を訪れた第48話へどうぞ。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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