ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
前回は、村を整えて、ダイヤ装備になって、ネザーゲートの枠まで見えてきました。
いよいよネザーへ。
……と、その前に。
黒曜石や次の冒険の準備もありますし、地下をもう少し見ておきたい。
そんな軽い気持ちで、わたくし、地下へ向かったのですが。

まさか、あんな場所へたどり着くとは思っておりませんでした。
今回は、地下探検の先で古代都市に入り、ウォーデンにやらかす回です。
先に言っておきます。
おじさん、調子に乗りました。
地下の景色が、思った以上にすごい
まず地下へ降りてみると、いきなり景色がきれいでした。
暗い洞窟を想像していたのですが、水があり、植物があり、光るものまで見えます。

繁茂した洞窟、というやつでしょうか。
地下なのに、少しだけ明るい。
それだけで、だいぶ気持ちが楽になります。
ただし、ここは地下。
油断すると、どこから何が来るか分かりません。
さらに進むと、今度は鍾乳石のようなものが並ぶ場所に出ました。

おお……。
これは足元が怖い。
上にも下にも尖った石があって、なんだか踏み外したら痛そうです。
そして、その先には紫色の空間。

アメジストです。
きれいですねぇ。
マイクラの地下、こんなに表情があるのですね。
廃坑でダイヤを掘った時も地下は怖かったのですが、今回は怖さの種類が違います。
きれい。
でも、深い。
そして、だんだん暗くなっていきます。
これは、普通の洞窟ではないのでは
さらに奥へ進むと、雰囲気が変わりました。
空気が重い。
床も壁も暗く、青黒いものが広がっています。

ん……?
これは、普通の洞窟ではありません。
奥に、建物のようなものが見えます。
洞窟の中に、建物。
それだけで、もう怖い。
近づいてみると、大きな構造物がありました。

古代都市、という場所らしいです。
名前がもう怖い。
「古代」と「都市」ですよ。
おじさんが軽い気持ちで入っていい場所ではなさそうです。
足元には、スカルクと呼ばれるものが広がっていました。

黒くて、青く光っていて、なんだか生き物のようにも見えます。
近くには、いかにも音に反応しそうなブロックもあります。
ここは、静かに歩く場所なのかもしれません。
静かに。
おじさんに、それができるのか。
……不安です。
古代都市のチェストに、エコーシャード
怖いとは言いつつ、古代都市にはチェストがありました。
チェストがあるなら、見てみたい。
この好奇心が、だいたい危ないのですけれども(笑)

中には、見慣れないアイテムが入っていました。
エコーシャード。
名前がかっこいい。
でも、どう使うものなのかは、まだよく分かっておりません。
ほかにもいろいろ入っています。
これはありがたい。
ただ、ここで長居するのは危険そうです。
あとでMinecraft Wikiも見ましたが、古代都市はディープダークに生成される大きな構造物で、ウォーデンやスカルク系のブロックと関係が深い場所のようです。
参考にしたのは、Ancient City、Warden、Sculk Shrieker、Echo Shard あたり。
読んでから思いました。
先に読んでおけばよかったです。
ウォーデンに出会ってしまいました
そして、出ました。
ウォーデンです。

でかい。
暗い。
怖い。
これは、今までのゾンビやスパイダーとは違います。
明らかに、相手にしてはいけない雰囲気が出ています。
でも、わたくしはダイヤ装備です。
手には剣があります。
ここで、少しだけ思ってしまったのです。
「もしかして、いけるのでは?」
いけません。

近い。
近すぎる。
画面いっぱいのウォーデン。
この時点で、もう逃げるべきでした。
しかし、おじさんはまだ分かっていない。
一発くらいなら、なんとかなるのでは。
そう思ってしまったのです。
その結果。

You Died!
はい。
死んでしまいました……。
ウォーデンの攻撃で、あっという間でした。
ダイヤ装備だから大丈夫、という考えが甘かったです。
これは、戦う相手ではない。
少なくとも、今のおじさんが正面から挑む相手ではありません。
いやぁ、無謀でした。
なんとか村へ戻ってきました
ただ、今回はここで終わりません。
やられてしまいましたが、なんとか戻って、アイテムも回収しました。
エコーシャードも持ち帰れています。

戻ってこられました。
よかった……。
本当に、よかった。
古代都市はすごい場所でした。
繁茂した洞窟、鍾乳洞、アメジスト。
そこから急に、不気味なディープダークと古代都市。
そして、ウォーデン。
地下、広すぎます。
怖すぎます。
でも、エコーシャードという新しいものを持ち帰ることはできました。
次は、もっと準備してから進みたいところです。
ネザーへ行くのか。
もう一度、地下へ向かうのか。
どちらにしても、今回の教訓はひとつ。
ウォーデンに軽い気持ちで近づいてはいけません。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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