ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
乾燥したガストは、水の中へ入れた状態を保つと、少しずつ姿を変えてガストリングになります。
今回のおじクラでは、ネザー化石で見つけた乾燥したガストを城下町へ持ち帰り、泉のそばで誕生まで見守りました。
この記事では、Minecraft Java Edition 1.21.6の公式仕様と、おじクラで実際に観測した結果を分けて紹介します。
乾燥したガストの入手場所と作り方
Minecraft Java Edition 1.21.6の公式リリースノートでは、乾燥したガストはネザー化石で見つかるブロックと案内されています。
おじクラでも、ネザーの骨ブロックが集まった場所でネザー化石を見つけました。

骨ブロックの間をよく見ると、悲しそうな顔のブロックが埋まっています。

これが乾燥したガストです。
採掘するとアイテムとして持ち帰れますが、公式情報では、採掘したときに水和の途中段階は保持されないと説明されています。

見つからない場合は、ソウルサンド1個とガストの涙8個を使ってクラフトする方法もあります。
水へ入れて約20分待つ
公式情報では、乾燥したガストを水没させた状態が連続して約20分続くと、3段階の変化を経てガストリングが生まれます。
おじクラでは、城下町の泉へ乾燥したガストを入れました。

水に入れた直後は、乾いた姿のまま水中に沈んでいます。
そのまま見守ると、顔つきが変わり、緑色の粒子も見えるようになりました。

この変化が進んだ先で、乾燥したガストのブロックが消え、小さなガストリングが現れます。

水から出すと水和の段階は同じ時間尺度で戻っていくため、育てている間は水没状態を保つ必要があります。
おじクラでは近くで16分6秒見守りました
ここからは、公式の一般仕様ではなく、今回のおじクラ環境で観測した結果です。
乾燥したガストを水へ入れたあと、いったん遠くへ離れていた9分19秒の間は、今回の環境では見た目の変化が進んでいませんでした。
泉の近くへ戻ってからは、16分6秒見守ったところでガストリングが生まれました。
公式の目安は約20分です。今回の16分6秒は、どの環境でも同じになる一般的な所要時間ではなく、このとき近くで見守った時間として記録しています。
また、今回の観測だけで「遠くへ離れると必ず育たない」とは断定できません。
生まれたガストリングは雪玉についてくる
公式情報では、ガストリングは雪玉で誘導でき、雪玉を与えることもできます。
おじクラでも雪玉を手に持って歩くと、ガストリングがこちらについてきました。

生まれたばかりのガストリングを移動させたいときは、雪玉を用意しておくと誘導できます。
乾燥したガストの育て方まとめ
Java Edition 1.21.6で確認した流れは次のとおりです。
- ネザー化石で乾燥したガストを探す、またはソウルサンド1個とガストの涙8個で作る
- 乾燥したガストを水没させた状態にする
- 水から出さず、公式目安の約20分を待つ
- 3段階の変化を経てガストリングが生まれる
- 雪玉を使ってガストリングを誘導する
ネザーで乾燥したガストを見つけ、城下町の泉で誕生を見守った物語は、おじクラシーズン3第41話で紹介しています。
ガストリングを成長させ、ハーネスで初飛行した続きは、おじクラシーズン3第42話で読めます。
ほかの実体験メモは、マイクラメモ一覧にまとめています。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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