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マイクラ 古代の残骸は何個必要?ネザライト装備・全身防具・道具別に計算

城下町の防具立てに飾った全身ネザライト装備 マイクラメモ
マイクラ 古代の残骸は何個必要?ネザライト装備・全身防具・道具別に計算

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

ネザライト装備を作りたいとき、最初に気になるのが「古代の残骸を何個集めれば足りるのか」です。

必要数は、強化する装備1点につき古代の残骸4個。

この記事ではMinecraft Java Edition 1.21.11を基準に、全身防具や道具まで含めた必要数を、金、ネザライト強化用鍛冶型、ダイヤ装備と分けて整理します。

古代の残骸の必要数早見表

  • ネザライト装備1点: 古代の残骸4個
  • 全身防具4点: 古代の残骸16個
  • 標準5道具: 古代の残骸20個
  • 全身防具4点+標準5道具: 古代の残骸36個

ここでいう標準5道具は、剣、ツルハシ、斧、シャベル、クワです。

おじクラシーズン3第28話で実際に強化した5種類を指しており、Java Edition 1.21.11にある全てのネザライト強化対象という意味ではありません。

1.21.11には、このほかにネザライトの槍、馬鎧、ノーチラスの鎧の強化レシピもあります。

それらを加える場合は、1点ごとに古代の残骸4個、金インゴット4個、ネザライトインゴット1個、ネザライト強化用鍛冶型1枚を追加します。

馬鎧やノーチラスの鎧の元になる装備の入手・作成方法は、今回の必要数には混ぜていません。

装備1点には古代の残骸4個と金4個が必要

古代の残骸は、そのまま鍛冶台へ入れる素材ではありません。

まず、かまどや溶鉱炉で精錬してネザライトの欠片にします。

古代の残骸1個から、ネザライトの欠片1個。

さらにネザライトの欠片4個と金インゴット4個を合わせると、ネザライトインゴット1個ができます。

  • 古代の残骸4個を精錬する
  • ネザライトの欠片4個を作る
  • 金インゴット4個と合わせる
  • ネザライトインゴット1個が完成する

このインゴット1個で、対応するダイヤ装備1点をネザライトへ強化できます。

必要な古代の残骸は、強化したい装備の数に4を掛ければ計算できます。

全身防具4点なら古代の残骸16個

全身防具は、ヘルメット、チェストプレート、レギンス、ブーツの4点です。

1点につき古代の残骸4個なので、4点では16個になります。

  • 古代の残骸16個
  • 金インゴット16個
  • ネザライトインゴット4個
  • ネザライト強化用鍛冶型4枚
  • 対応するダイヤ防具4点

ダイヤ防具を素材から作る場合は、ヘルメット5個、チェストプレート8個、レギンス7個、ブーツ4個で、ダイヤは合計24個です。

標準5道具なら古代の残骸20個

この記事で数える標準5道具は、剣、ツルハシ、斧、シャベル、クワです。

5点を全て強化するなら、古代の残骸は20個になります。

  • 古代の残骸20個
  • 金インゴット20個
  • ネザライトインゴット5個
  • ネザライト強化用鍛冶型5枚
  • 対応するダイヤ道具5点

5道具を素材から作るときに使うダイヤは、剣2個、ツルハシ3個、斧3個、シャベル1個、クワ2個で合計11個です。

棒などの別素材は、この数に含めていません。

全身防具と標準5道具なら古代の残骸36個

全身防具4点と標準5道具を合わせると、強化する装備は9点です。

9点×4個で、古代の残骸は36個になります。

  • 古代の残骸36個
  • 金インゴット36個
  • ネザライトインゴット9個
  • ネザライト強化用鍛冶型9枚
  • 対応するダイヤ装備9点

ダイヤ装備を全て素材から作る場合、防具24個と標準5道具11個で、ダイヤは合計35個です。

この35個は装備本体の材料です。
次に説明する鍛冶型の複製用ダイヤとは別に数えます。

ネザライト強化用鍛冶型は使うとなくなる

Java Edition 1.21.11では、ネザライト装備1点の強化に、対応するダイヤ装備、ネザライトインゴット1個、ネザライト強化用鍛冶型1枚を使います。

鍛冶型は強化のたびに消費されるため、9点を強化するなら使用分は9枚です。

鍛冶型は、元の1枚、ダイヤ7個、ネザーラック1個を使って2枚へ増やせます。

元の1枚も最後の強化に使い切るなら、9枚へ増やすための複製は8回。

  • 複製用ダイヤ56個
  • ネザーラック8個
  • 最終的な鍛冶型9枚

原本を1枚保存し、強化用9枚も用意するなら、必要な鍛冶型は合計10枚です。

  • 複製9回
  • 複製用ダイヤ63個
  • ネザーラック9個
  • 保存用1枚+強化用9枚

装備本体を素材から作るダイヤ35個と、鍛冶型を複製するダイヤ56個または63個は、混ぜずに準備します。

ネザライト強化用鍛冶型を砦の遺跡で実際に見つけた様子は、砦の遺跡の実体験メモにまとめています。

Minecraft公式が案内するネザライトへの加工

Minecraft公式のNether Update情報では、古代の残骸を精錬してネザライトの欠片を作り、欠片4個と金インゴット4個からネザライトインゴットを作る流れが案内されています。

また、Java Edition 1.20 Trails & Talesの公式リリース情報では、ダイヤ装備をネザライトへ強化するときにネザライト強化用鍛冶型を使う方式が導入されています。

この記事の個数は、これらの公式情報に加えて、Java Edition 1.21.11の実際のレシピデータで再確認しました。

採掘する高さ、生成確率、平均時間、採掘効率は、今回の必要数には含めていません。

おじクラで古代の残骸を実際に集めた結果

ここからは公式仕様ではなく、おじクラで実際に集めたときの記録です。

おじクラシーズン3第27話では、ネザーでベッドを置き、爆破で掘る範囲を広げました。

ネザーの坑道で古代の残骸を探すために置いたベッド

ベッドを使うと大きな爆発が起きるため、爆風や炎、周囲から流れ出す溶岩に注意が必要です。

ネザーの坑道でベッドを使って起きた爆発

爆破のあと、ネザーラックの奥から古代の残骸が見えてきます。

ベッド爆破のあとにネザーラックの中から露出した古代の残骸

見つけた古代の残骸は、ダイヤのツルハシで採掘します。

露出した古代の残骸をダイヤのツルハシで採掘する場面

第27話では、実際に回収した古代の残骸5個を持ち帰りました。

Season3第27話で実際に回収した古代の残骸5個

その後も採掘を続け、シーズン3第28話では古代の残骸が合計36個になります。

Season3第28話で合計36個になった古代の残骸

集めた古代の残骸をかまどで精錬し、ネザライトの欠片へ変えていきます。

かまどで古代の残骸を精錬している画面

欠片36個と金インゴット36個から、ネザライトインゴット9個を用意しました。

古代の残骸36個から作ったネザライトインゴット9個

強化に使う鍛冶型も9枚そろえます。

ネザライト装備9点の強化に用意した鍛冶型9枚

こうして防具4点と、剣、ツルハシ、斧、シャベル、クワの標準5道具、合計9点をネザライトへ強化できました。

全身防具4点と標準5道具をネザライトへ強化した持ち物画面

Season 2第17話でも古代の残骸を32個集めています。

ただし、これは当時のBedrock Editionで遊んだ記録です。

現行Java Edition 1.21.11の鍛冶型を使う手順へ読み替えず、Season 2第17話の過去記録として分けて紹介します。

よくある質問

ネザライト装備1点に古代の残骸はいくつ必要ですか?
古代の残骸4個です。精錬した欠片4個と金インゴット4個から、強化に使うネザライトインゴット1個を作ります。
全身防具に必要な古代の残骸はいくつですか?
防具4点なら16個です。金インゴット16個、ネザライトインゴット4個、鍛冶型4枚も使います。
全身防具と道具を強化すると何個必要ですか?
全身防具4点と、剣、ツルハシ、斧、シャベル、クワの標準5道具なら36個です。現行の全強化対象を意味する数ではありません。
鍛冶型を9枚に増やすダイヤはいくつですか?
元の1枚を最後の強化に使い切るなら、複製8回でダイヤ56個です。原本を保存して強化用9枚を作るなら、複製9回でダイヤ63個です。
ダイヤは全部で35個あれば足りますか?
35個は防具4点と標準5道具を素材から作る場合の数です。鍛冶型を複製するダイヤは別に必要です。

古代の残骸は強化する装備数×4個で計算する

古代の残骸は、ネザライトへ強化する装備1点につき4個必要です。

全身防具4点なら16個。
標準5道具なら20個。
両方を合わせた9点なら36個です。

さらに同じ数の金インゴットと、装備1点につき鍛冶型1枚を用意します。

古代の残骸、ネザライトの欠片、ネザライトインゴット、鍛冶型、ダイヤ装備。

それぞれを分けて数えると、採掘を始める前に必要な材料が見えやすくなります。

ほかの実体験メモは、マイクラメモ一覧にまとめています。

参考

いま読まれている記録

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