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マイクラ ウミガメの卵を見守る夜!ウロコ5枚で亀の甲羅を作る|おじクラシーズン3 #101

おじクラ Season3 第101話 Java Edition
亀の甲羅をかぶり、ウミガメのいる産卵場と海を背に立つおじさん おじクラ Season3
マイクラ ウミガメの卵を見守る夜!ウロコ5枚で亀の甲羅を作る|おじクラシーズン3 #101

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

亀の甲羅をかぶったおじさんと、背後の柵越しに見えるウミガメたち

ひと足先に、いまの北の浜からご挨拶です。
頭には緑の亀の甲羅、後ろにはウミガメたち。
今日は、この甲羅を手に入れるまでを振り返ってみます。

前回は、天守を望む大名庭園「望城園」を作りました。
今回は町を離れ、浜で小さな命を見守ることに。
それでは、まだ甲羅を持っていない頃へ戻りましょう。

北の浜に番小屋を作り、海草でウミガメを迎える

森の木々の間から北の浜の砂と海が見えてくる

城下町から森を歩いていくと、木々の向こうに海が見えてきます。
こちらが今回の舞台、北の浜です。
浜の脇にベッド・作業台・チェストのある番小屋と、砂の床に水場と灯りを備えた囲いを作ります。

浅瀬に育った海草と、手に持ったハサミ

浅瀬の砂に骨粉をまくと、海草が育ちます。
ハサミで刈って、ウミガメたちにあげる分を用意。
海のすぐそばで食べ物もそろうのは、ありがたいですね。

海草を持つこちらへ顔を向ける、砂浜の3匹のウミガメ

北西の浜には、3匹のウミガメがいます。
海草を持つと、こちらへ寄ってきます。
急がず、産卵場の門までご案内です。

灯りのある囲いの水場のそばに並ぶ2匹のウミガメ

囲いに入ったのは2匹で、もう1匹は海へ戻ります。
中の2匹に海草をあげて、繁殖を待ちます。
これから卵に出会えるかと思うと、おじさんもそわそわ。

柱とハーフブロックの屋根の下にある、砂の上のウミガメの卵

おお、砂の上に卵が!
最初の卵の真上には、柱とハーフブロックで小さな屋根をかけます。
踏んでしまわないよう、足元にも気をつけたいところです。

番小屋で夜番、ひびの先に小さな子ガメ

番小屋の窓から見る、ランタンに照らされた夜の産卵場

夜は番小屋の窓から、灯りのある産卵場を見守ります。
卵はすぐにはかえらず、何晩か待つことに。
静かな浜で、わたくしの方が落ち着かなくなってきます(笑)

屋根の下の砂に置かれた、ひびの入ったウミガメの卵

朝、卵をのぞくと……ひびが入っています!
最初に見た時とは違う姿に、少し期待が膨らみます。
小さな変化なのに、つい近くで見たくなるものですね。

後の繁殖で、砂の粒を散らしながら産卵の準備をするウミガメ

待つあいだにも海草をあげ、繁殖を重ねます。
こちらは後の繁殖で、また砂を掘っているところ。
今回は3回の繁殖で卵が1個、1個、4個と増え、合わせて6個になります。

親ガメと水場のそばにいる、とても小さな子ガメ

あ、いました!最初の子ガメです!
親のそばにいると、なんと小さいこと。
何晩も見守ったぶん、この姿には嬉しくなってしまいます。

海草をあげた子ガメの上に、緑の粒が出ている

子ガメに海草をあげると、緑の粒が出ます。
小さい体で食べているのを見ると、つい応援したくなりますね。

Minecraft公式の海草紹介でも、海草は子ガメの成長を早めると紹介されています。
ここでも海草をあげながら、大きくなるのを待ちます。

カメのウロコを1枚手に持ち、囲いの中の大人のウミガメを見る

手元に、カメのウロコが1枚!
最初の子が大人になり、落としたウロコを拾います。
小さかった子からの、嬉しい一枚です。

Minecraft公式の亀の甲羅紹介によると、ウロコは子ガメが大人になる時に落とすもの。
倒すのではなく、育てて手に入るのがいいですね。

親ガメのそばを歩く、小さな子ガメたち

別の巣でも、4匹がかえります。
親のそばを小さな子たちが歩く、賑やかな朝です。
大きな甲羅と小さな甲羅が並ぶと、ますます可愛らしい。

夜の産卵場で、大人の姿になったウミガメたちが並ぶ

その子たちも海草を食べて、大人の姿に。
さっきまで小さかったのに、親と見分けがつかなくなってきます。
浜の囲いが、ずいぶん賑やかになりますねぇ。

ウロコ5枚で亀の甲羅!かぶって浅瀬へ

ホットバーに5枚そろったカメのウロコと、囲いのウミガメたち

育った子たちのウロコを集めると、5枚そろいます!
夜番の長さを思うと、この5枚がちょっと特別に見えてきます。
これで、目当ての甲羅を作れます。

作業台にカメのウロコ5枚を並べ、亀の甲羅ができるレシピ

番小屋の作業台で、ウロコ5枚をヘルメットの形に並べます。
右側に現れるのは、亀の甲羅。
さっそく作って、かぶってみましょう。

亀の甲羅をかぶったおじさんと、背後の産卵場と海

頭が、すっかりカメ色です(笑)
産卵場を背に、甲羅姿で一枚。
大事に育てたウロコが装備になると、なんだか愛着も湧きますね。

亀の甲羅を装備して潜る浅瀬と、満タンの息のゲージ

浅瀬で頭を沈めると、しばらく息のゲージが減りません。
おお、いつもの海なのに、少し余裕を持って眺められます。

公式の説明では、甲羅をかぶって陸上にいると水中呼吸の効果が付き、潜るとその効果が減り始めるとのこと。
ずっと潜れるわけではないので、無理はせずに楽しみたいですね。

昼の北の浜にある番小屋と、屋根や灯りを備えた産卵場

さて、こちらはいまの浜の全景です。
森のそばに番小屋、その前には屋根と灯りのある産卵場。
いまでは最後の子も大きくなり、親2匹と育った子6匹の一家になっています。

卵をのぞいていた頃を思うと、ずいぶん賑やかになりました。
せっかくの甲羅、また海をのぞく時に使ってみたいですね。

では、今回はここまで。
ごきげんよう。

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