ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
氷ボート街道は、氷塊の床を敷いた道を、ボートで移動する作りです。
ここでは、シルクタッチで氷塊を集め、道を整え、曲がり角と乗り場を確かめる順に紹介します。
速く走れることだけでなく、乗って、曲がって、降りるところまで考えるのが大切ですね。

こちらは、完成後に見直している曲がり角です。
Minecraft Java Edition 1.21.11で、ネザー要塞へ続く道を氷塊の街道へ整えた実例を使います。
寸法や曲がり方は、この道で確かめた一例として読んでください。
シルクタッチのつるはしで氷塊を集める

まず、氷塊を持ち帰るためにシルクタッチのつるはしを用意します。
この実例では、金床で本から付けています。
画面の費用4レベルは、この組み合わせの表示です。
どの道具でも同じ費用になる、という数字ではありません。

採集に向かったのは、海の氷山ではなく、凍った山です。
雪の間に見える水色の氷塊を、用意したつるはしで集めます。
帰る前には、持ち物に氷塊が入っているかも確認しておきます。
Minecraft公式の氷の記事では、氷塊は明かりで溶けず、採集にはシルクタッチのつるはしが必要と説明されています。
以下の道幅やボートの動きは、この記事の一般仕様とは分け、このJava版の実例として紹介します。
まず短い区間に2列の床を作り、角を試す

写真は、工事途中で振り返ったトンネルです。
今回の道は、床を2列の氷塊にし、高さ2マスの通路を基本にしています。
壁や天井を整え、明かりも付けながら先へ延ばします。
最初から長い道を全部敷くより、短い区間で乗れるか、壁や天井に引っ掛からないかを試してから延ばすと、直す範囲を抑えられます。
この寸法を、あらゆる道や版で使える最小条件としては扱いません。

こちらは、完成後に確かめる曲がり角です。
左の壁で先が隠れ、まっすぐな区間とは見え方も違います。
角では向きを整えながら進むので、直線を走れるだけで完成とせず、ここも実際にボートで試します。
曲がりにくければ、角の壁や床の取り方を見直し、短い範囲で調整します。
写真の構造だけで、どんな速度でも安全に曲がれると保証するものではありません。
終点は通常床にして、乗り降りまで確認する

終点側は、氷塊から通常のネザーラックの床へ出る作りです。
この実例では、ここで減速して乗り降りする場所を取っています。
止まりたい位置を決め、ボートから降りて歩き出すところまで確かめます。

氷の道を、ボートがすっと進んでいきます。
今回の一度ずつの比較では、同じ区間が旧道の徒歩で125.1秒、新道のボートでは乗降と歩きを含めて31.35秒でした。
ただし、旧道には曲がりや向き直しも含まれます。
氷塊ならいつでも何倍、と決めるための速度測定ではありません。
- Q氷塊を壊しても持ち帰れない時は?
- A使っているつるはしにシルクタッチが付いているか、アイテムの説明を確認します。
- Q道幅は必ず2マスですか?
- Aこの実例は氷塊の床2列を基本にしています。
全環境の最小寸法ではないので、短い区間で乗車と通過を試します。 - Q青氷や普通の氷でも同じ速さですか?
- Aこの記事で走行を確かめたのは氷塊です。
別の氷の速度比較や最高速度は扱いません。 - Q氷を敷けば終点できれいに止まれますか?
- A乗り場と減速区間も必要です。
この例は通常床へ出る作りで、乗車から降車までを確かめています。
工事と試走の体験は、第102話のネザー氷ボート街道でも読めます。
遠かった場所へ行きやすくなると、次に作りたいものも増えてきますね。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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