ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
観賞用の花火は、まず火薬と染料で「花火の星」を作り、その星を紙・火薬と合わせてロケットにします。
色や形、きらめきを決めるのは、星を作る段階です。
夜空にどんな花を咲かせるか、作業台から楽しめるのですね。

こちらは花火を楽しんだ翌朝の打ち上げ台です。
今回は、移動用ではなく、空で色や形を楽しむ花火を整理します。
写真はJava Edition 1.21.11での実例で、一般的な配合はMinecraft公式の説明に沿って紹介します。
火薬と染料を基本に、形ときらめきを加える

写真では、火薬1個、赤い染料1個、金塊1個、グロウストーンの粉1個を並べています。
完成欄の説明は「Star-shaped」「Red」「Twinkle」。
この写真は大会後に配合を確かめた場面で、材料を並べて出力を見たあと、取り出さずに戻しています。
基本は火薬と好きな色の染料です。
そこへ形や効果の材料を加えてから、完成欄の花火の星を確かめます。
金塊は星形、グロウストーンの粉はきらめきに対応します。
| 星に使う材料 | 役割 |
|---|---|
| 火薬+染料 | 花火の星の基本と色 |
| 金塊を追加 | 星形にする |
| グロウストーンの粉を追加 | きらめきを付ける |
| ダイヤモンドを追加 | 軌跡を付ける(公式の一般説明) |
この表の配合と効果は、Minecraft公式の花火作りの記事で確認できます。
ダイヤモンドの軌跡は公式の一般説明で、この記事の写真で追加して試した結果ではありません。
すべての形を一度に覚えるより、まずは色と星形から見ると分かりやすいですね。
花火の星を、紙と火薬でロケットにする
星ができたら、基本の1回分として紙1枚・火薬1個・花火の星1個を作業台で合わせ、完成欄のロケットを取り出します。
星を作る工程と、ロケットにする工程の二段階です。
星を入れずに作る移動用ロケットと、材料を混同しないようにしましょう。

こちらは、別に作ったピンクのロケットの説明です。
上の赤い星の配合からピンクになったわけではありません。
色を変えたい時は、星に使う染料から選び直します。
完成品の説明を読めば、打ち上げる前にも形と色を確かめられます。
飛ぶための星なしロケットは、エリトラ用ロケットの作り方メモに分けています。
ここで作る観賞用を、移動用のおすすめとしては扱いません。
少量を打ち上げ、形と色を確かめる

ピンクの星形が、夜空にぱっと開きます。
この実例は、手持ちのロケットを地面へ使って打ち上げたものです。
最初は少量で見え方を確かめ、それから好きな色を足していくと、材料の使いすぎも抑えられます。
- Qロケットが飛ぶだけで、色の花火が出ない時は?
- A花火の星を材料に入れたかを確認します。
火薬と紙だけのロケットとは工程を分けます。 - Q星形にする材料は金の延べ棒ですか?
- Aこの配合で使うのは金塊です。
花火の星を作る段階で加えます。 - Q色を変えるのは、どの段階ですか?
- A花火の星を作る時に染料を選びます。
ロケットへ合わせる前に、星の説明欄の色を確認します。 - Qきらめきと軌跡は同じですか?
- A公式の説明では、グロウストーンの粉がきらめき、ダイヤモンドが軌跡です。
写真に写る光だけから、材料まで決め付けないようにします。
町で花火を楽しむ様子は、第104話の花火大会でも読めます。
同じ空でも、自分で選んだ色が開くとうれしいものです。
次は何色にしようかと、つい作業台へ戻りたくなります(笑)
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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