ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
カメのウロコは、子ガメが大人に成長する時に手に入る材料です。
5枚集めると、頭に装備できる「亀の甲羅」を作れます。
カメを倒して集めるのではなく、小さな子を育てるところから始めましょう。

完成すると、こんな緑のかぶり物になります。
見た目も、なかなかかわいいですね。
この記事は、Minecraft公式の説明と、Java Edition 1.21.11の北の浜での実例を分けて紹介します。
海草を用意し、故郷の浜で卵を見守る

繁殖には、2匹の大人のカメへ海草をあげます。
この実例も、北の浜の囲いで2匹に海草をあげるところからです。
写真にハートは写っていませんが、向き合う2匹と手持ちの海草が見えます。
産卵場所は、ただ砂を敷けばよいわけではありません。
Minecraft公式のカメの記事では、カメは自分が孵化した故郷の浜で産卵すると説明されています。
別の浜へ連れてきたのに卵を産まない時は、砂だけでなく、元の浜との関係を確認します。

砂の上に卵があるのを確認します。
今回の囲いには小さな屋根も付けていますが、これだけであらゆる敵から守れるという作りではありません。
卵を踏まず、周囲の敵にも気を配りながら待ちます。
何晩で必ず孵化する、と予定を決めすぎない方がよさそうです。

親のそばに、小さな子ガメがいます。
こちらは卵から出たあとの写真です。
大きさの違いが何ともかわいくて、つい目で追ってしまいます。
子ガメの成長でウロコを集め、5枚で甲羅を作る
Minecraft公式の亀の甲羅の記事では、子ガメが大人になる時にウロコを落とすと説明されています。
大人のカメを倒して甲羅を手に入れる方法ではありません。
育つのを見守り、落ちたウロコを集めていきます。

この実例では、ウロコが5枚そろいます。
写真は集まったあとの手持ちを確かめる場面で、落ちる瞬間ではありません。
ここまで来たら、作業台へ向かいましょう。

ウロコ5枚を、上段に3枚、中段の左右に1枚ずつ置きます。
真ん中と下段を空けた、ヘルメットの形です。
このJava版の実例でも、完成欄に亀の甲羅が出ることを確認して作っています。
| 作業台の段 | 左 | 中央 | 右 |
|---|---|---|---|
| 上段 | ウロコ | ウロコ | ウロコ |
| 中段 | ウロコ | 空欄 | ウロコ |
| 下段 | 空欄 | 空欄 | 空欄 |
頭に装備して、浅い水から使い方を確かめる

甲羅は、持ち物へ入れるだけでなく、頭の装備欄へ入れて使います。
この実例では、浅瀬で頭を沈め、しばらく息のゲージが減らないことを確かめます。
写真一枚で、正確な秒数を測ったわけではありません。
公式の説明では、頭に装備して水から出ている間に水中呼吸の効果が付き、潜ると残り時間が減り始めます。
ずっと水中にいられる装備ではないので、まずは戻りやすい浅瀬から試します。
かわいいからと油断せず、息のゲージも見ておきたいですね(笑)
- Q大人のカメを倒せばウロコが集まりますか?
- Aこの手順では、子ガメが大人になる時のウロコを集めます。
カメを倒して甲羅を集める方法ではありません。 - Q砂を置いたのに卵を産まない時は?
- Aカメの故郷の浜との関係を確認します。
砂があるだけで、移動先のどこでも産卵するとは限りません。 - Qウロコは何枚必要ですか?
- A亀の甲羅1個には5枚を使います。
作業台の上段3枚、中段の左右2枚で並べます。 - Q亀の甲羅で水中にずっといられますか?
- A水中呼吸には残り時間があります。
頭に装備し、息のゲージと水面へ戻れる場所を確認して使います。
浜で卵を見守った体験は、第101話のウロコと亀の甲羅作りでも読めます。
急いで集めるより、育つ時間も楽しみたい材料です。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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