ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
海の上に作ったクリーパートラップは、三層の床から中央へ集め、下で処理してチェストへ回収する形です。
この記事では、そのつながりを写真で追います。
完成までの出来事は、おじクラシーズン3第80話にまとめました。
こちらでは、海上3層の床からチェストまで、写真と一緒に仕組みをたどってみましょう。
海上に作った三層の床は、一段目の水路と上の段から落ちる穴を通り、中央のシャフト、魂の焚き火、ホッパーへつながります。
最後のチェスト画面には、火薬327個、骨1個、矢1本が見えます。
海上3層の床から、中央へ集める

海の上に、円形の床が三段重なっています。
今回はこの三段を、上から順に別々の場所ではなく、中央の同じ回収経路へつなげています。
海上に置くのは、おじクラで選んだ建築場所です。
この場所なら必ず同じ結果になる、という意味ではありません。

一段目では、床の腕から中央へ水路が伸びています。
写真には床にいるクリーパーと、青い水の通り道が一緒に見えます。
今回の一段目では、床面から水路の底までを3マス下げています。
水が途中で止まらず、中央のシャフトへ向かうかを、まず見ておきます。
上の二段は、水路ではなく同じ位置の落とし穴から一段目へ落ちる形です。
三段それぞれに回収場所を増やすより、最後に中央へ寄せると下の仕組みを一か所で見られます。
この装置では、床縁の開いたトラップドアの先を、一段目では深い水路、上の二段では下へ落ちる穴へつなげています。
水路と穴の行き先を分けると、三段の床から中央へ寄せやすくなります。

天井にはトラップドアが並び、床の上にはクリーパーが見えます。
この装置では、背の高いモブが入る空間を狭めるため、天井を低くしています。
床のカーペットは、クモが湧ける面積を狭める役目です。
Minecraft公式のトラップドア紹介では、トラップドアの基本の開閉を案内しています。
ただし、これだけでクリーパーだけが必ず湧く、とこの記事では言い切りません。
水路の先で処理し、ホッパーで受ける

中央へ寄ったものは、シャフトを下りた先の魂の焚き火へ向かいます。
ガラス越しに、青い炎とその下のホッパーが見えるのが処理部です。
ここでは、落下のあとを魂の焚き火で処理し、下のホッパーからチェストへ送ります。
組み終えたら、ホッパーの口がチェスト側へ向いているかも見直します。
チェストに回収されないときは、先に水路が中央へ流れているかを見ます。
そのあとで、ホッパーがチェストへ向いているかを確かめると追いやすくなります。
Minecraft公式のホッパー紹介では、ホッパーが上のアイテムを受け、下や横へ送れることを案内しています。
今回の装置でも、その性質を使って回収先をチェストにつなげています。
チェストで見えた火薬327個

チェストを開くと、火薬は64個が5列と7個で、合計327個です!
骨1個と矢1本も一緒に写っています。
この装置のチェストに見えているのは、火薬327個です。
収量は場所や遊んでいる版、待機の仕方でも変わるため、この一枚の数字を目安に眺めます。
Minecraft公式の火薬紹介では、火薬をロケット花火にも使えると案内しています。
エリトラで出かけるおじさんには、チェストに火薬がたまるのはなかなか心強い眺めです(笑)
海上3層の床、水路、落下処理、ホッパー回収は、この順でつながっています。
同じ形を試すときは、水の流れとホッパーの接続を一つずつ見ながら、遊んでいる版に合う作り方も確かめてください。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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