ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
冒険ばかりしているように見えたおじさんですが、実は村でもコツコツと村づくりを続けておりました。
置いただけになっていた城、途中だった倉庫と商店街、むき出しだったネザーゲート。
それらを一つにつないで、村人さん22人が暮らす城下町へ整えました!
今回は、ようやく「冒険の拠点」と呼べるようになった村をご案内します。
冒険のあいだ、村を城下町へ育てていました
まずは、村の全景から。

城を中心に、住宅、畑、駅、商店街が一つの町としてつながりました。
第16話で和風の城を建てたものの、その後は冒険に夢中。
城は建てたまま、村の建物や道は中途半端なところが残っていました。
そこで今回は、見た目を整えるだけではなく、実際に歩いて暮らせる村にしていきます。
まず向かったのは、村の端にあるネザーゲート。

これまで外にむき出しだったゲートを、和風の関所「黒門」の中へ収めました。
異世界へ向かう入口らしく、城下町の中でも少し重く、怖い雰囲気です。
ところが、一度完成したと思って正面から眺めると、前庭が土手に隠れてしまっていました(笑)
せっかく門を作ったのに、近づくまで正面が見えない。
これはさすがに悔しいので、前庭を作り直して、門までまっすぐ歩けるようにしました。

黒門の奥では、これまで使っていたネザーゲートがそのまま動いています。
入口の段差や暗い場所も見直し、普通に歩いてネザーへ入り、再び黒門へ帰ってこられるようになりました。
完成後に実際に歩いてみると、門の敷居や屋根裏、建物の裏路地など、遠くから眺めるだけでは気づかない不便が次々と見つかります。
町は、作って終わりではないのですね……。
城から商店街へ。村人さん22人の暮らしを歩く
黒門から城のほうへ歩くと、商店街へ入ります。

これまで別々に置かれていた倉庫や店を、石畳の通りでつなぎました。
庇の下には樽やチェストが並び、ランタンの明かりも見えます。
第24話で修繕の本を取引してくれた司書さんたちにも、これで少しは城下町らしい仕事場を用意できたでしょうか。
商店街を抜けると、村人さんの住宅です。

家の中は、かなりにぎやか。
現在、この村で暮らしている村人さんは22人です。
住宅には合計28床を用意しているので、全員が休めるうえに、少し余裕もあります。
ベッドだけでなく、職業ごとの仕事場も並べました。
アイアンゴーレムさんも一緒に見守ってくれています。

白壁と木組みの住宅を出ると、目の前には畑や道が続きます。
第15話で赤ちゃん村人さんが生まれたころと比べると、ずいぶん大きな村になりました。
でも、人数が増えれば安心というわけではありません。
以前、夜の村で村人さんを守れなかった反省があるので、今回は門や照明、落下しそうな場所の柵、避雷針を先に整えました。
襲撃が来ても大丈夫、とまではまだ言えません。
それでも、普段の夜を安心して過ごせる場所には近づいたと思います。

それにしても、村人さんが多い。
狭い通路ですれ違うと、前へ進めないくらい集まってくることがあります(笑)
静かな村も良いですが、声が聞こえて人が行き交うほうが、やっぱり町らしいですね。
村駅から経験値工場へ。トロッコで帰れる拠点になりました
住宅の近くには、新しく村駅を作りました。

ホームにはトロッコが停まっていて、乗ったままボタンを押せば出発できます。
線路の行き先は、村の地下にある経験値工場です。
さっそく乗ってみましょう。
地下へ向かう線路を進み、約26秒。

工場前駅へ到着しました。
こちらでもトロッコはホームに停まり、乗ったままボタンを押せば村へ戻れます。
駅から安全な通路を抜けると、第23話で作ったゾンビスポナー経験値トラップです。
以前は地下へ歩いて向かっていた場所ですが、これからは村駅からすぐに利用できます。
装備を修繕したいときも、エンチャントの経験値が欲しいときも、ずいぶん楽になりました。
ひと通り町を歩き、最後は黒門へ戻ってきました。

黒門からネザーへ。
村駅から経験値工場へ。
商店街を抜ければ、22人の村人さんが暮らす住宅と城があります。
これで、冒険から戻る場所が、やっと「村」ではなく「拠点」になりました。

城を作ったころは、ここまで大きな町になるとは思っていませんでした。
冒険へ出て、失敗して、また村へ戻る。
これからは、その帰り道に黒門があり、駅があり、村人さんの声があります。
次の冒険で壊してしまわないように、今度こそ大切に暮らしていこうと思います。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。
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