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マイクラ 村人を守るためにやったこと|松明と湧き潰しの実体験メモ

夜の村に松明の灯りがともり、家まわりが明るくなった場面 マイクラメモ
マイクラ 村人を守るためにやったこと|松明と湧き潰しの実体験メモ

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ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

おじクラシーズン3で、村を見つけました。

家があり、畑があり、鐘があり、村人さんがいる。

最初はそれだけで、もう暮らせる気がしていました。

……が、甘かったです。

マイクラの村は、見つけただけでは守れませんでした。

夜になるとゾンビが来ます。

暗い場所があります。

家の裏や道の横、地下へ続いていそうな場所もあります。

そして気づけば、村を見て回ったころはたくさんいた村人さんが、確認できる人数だけでもずいぶん減ってしまいました。

これは、かなり申し訳ない。

今回は、おじクラシーズン3第12話から第14話あたりで実際にやった、村人さんを守るための松明と湧き潰しのメモです。

手順をすべて網羅した記事ではありません。

おじさんが失敗して、反省して、まず村を明るくした記録です。

村の前で松明作戦を始めるおじさん

村の前に立つ、おじさんです。

今日は冒険者というより、村の見回り係でございます。

やることは派手ではありません。

でも、たぶん大事です。

村人さんを守るには、まず暗い場所を減らしたい

村人さんを守る、と言うと大げさに聞こえます。

でも、最初にやったことはとても単純でした。

暗い場所を減らす。

家の前を明るくする。

村人さんが歩きそうな道に、松明を置く。

昼の村で残ってくれた村人さんたちを見る場面

残ってくれた村人さんたちです。

この顔を見ると、ほっとします。

同時に、ちゃんと守らないといけないなと思います。

マイクラでは、暗い場所に敵Mobが湧くことがあります。

Minecraft公式のCaves & Cliffs Part IIの記事でも、敵Mobの湧き条件が暗さと関係していることが説明されています。

細かい仕様はバージョンや場所で変わりますが、少なくとも初心者おじさんには、暗い村はとても怖い。

まずは松明です。

松明を置いて、村の中に「ここは少し安心できそう」という場所を増やしていきます。

松明は、村の家まわりから置きました

いきなり村全体を完璧に明るくするのは、難しいです。

おじさんですから。

まずは、村人さんの家まわりから始めました。

村の家のそばで松明を持つおじさんの視点

家のそばに立って、右手には松明。

この小さな明かりがあるだけで、ずいぶん気持ちが違います。

松明は、マイクラでかなり基本の明かりです。

Minecraft WikiのTorchページでは、通常の松明は明るさレベル14の光源とされています。

つまり、置いた場所の周りが明るくなります。

ありがたい。

とてもありがたい。

村の家の近くで松明を持ち、足元を明るくしようとする場面

家の前。

道の横。

段差の近く。

「ここ、夜になったら怖そうだな」と思うところへ置いていきます。

いわゆる湧き潰し、というやつですね。

ただ、おじさんの感覚では、攻略用語というより「村に街灯を置く」に近いです。

夜道に灯りがある。

それだけで、村が少し暮らしの場所に戻っていく感じがします。

村の家のそばに松明を置いて明るくする場面

置きました。

たいへん地味です。

でも、こういう地味な作業が、たぶん村を守るのです。

ゾンビに襲われてから慌てるより、先に明るくしておく。

おじさん、少し学びました(笑)

夜の村は、灯りがあるだけで見え方が変わります

松明を置いてから、夜の村を見ました。

ここが大事です。

昼に置いても、夜になってみないと分からないことがあります。

どこが暗いのか。

どこが怖いのか。

家まで戻る道が見えるのか。

夜の村の家まわりに松明の明かりが灯っている場面

おお……。

夜の村に、灯りが見えます。

これです。

これが見たかった。

もちろん、これで村全体が完全に安全になったわけではありません。

地下もあります。

暗い斜面もあります。

家の裏も気になります。

それでも、家の前に明かりがある。

村道に明かりがある。

それだけで、夜の村の見え方が変わりました。

夜の村に松明の灯りがともり、家まわりが明るくなった場面

こちらも、夜の村です。

前は夜になると、村が急に怖い場所に見えました。

どこから何が来るのか分からない。

暗い道を歩くのも怖い。

家の入口までが遠い。

でも、松明の明かりがぽつぽつ続いていると、少しだけ落ち着きます。

灯りって、すごいですねぇ🕯️

ゾンビ対策は、村人さんの近くから考えたい

村人さんを守る時に怖いのは、やはりゾンビです。

Minecraft WikiのVillagerページでも、ゾンビやハスク、ドラウンドなどが村人を襲うことがあると説明されています。

だから、村人さんが歩く場所、家の入口、ベッドの近くは、できるだけ見ておきたいところです。

家の前で村人さんの近くに明かりがある場面

村人さんの近くに、松明の明かりがあります。

いいですねぇ。

明るい。

明るいというだけで、ありがたい。

おじクラでは、村人さんを減らしてしまった反省があります。

だからこそ、まず村人さんの生活圏を明るくする。

遠くの洞窟を全部どうにかする前に、家の前を守る。

これは、おじさんにも分かりやすい目標でした。

村の家の近くで顔を見せてくれた村人さん

村人さんです。

近いです。

すごい圧です。

でも、この顔を見られると、やっぱり守りたいと思います。

「村人さんを守る」というと、急に攻略っぽくなりますが、実際はこういう気持ちでした。

いてくれてよかった。

次の夜もいてほしい。

だから、松明を置きます。

まだ完全ではありません。地下と暗所は残ります

ここまで松明を置いても、全部解決ではありません。

村の下に暗い空間がありそうな場所。

段差の陰。

家の裏。

畑の向こう。

まだまだ気になる場所はあります。

朝の村で村人さんの無事を確認する場面

朝になって、村人さんがいてくれる。

これを見ると、本当にほっとします。

ただ、朝になったから終わりではありません。

夜はまた来ます。

暗い場所も、まだ残っています。

次にやるなら、村の地表だけでなく、地下へ続いていそうな穴や暗所も見ていきたいところです。

おじさん、ようやく「村は守り続けるもの」だと分かってきました。

おじさん目線の村守りチェックリスト

村人さんを守るために、次から気をつけたいことをまとめます。

  • 村人さんが歩く道と家の前を明るくする
  • ベッドや入口の近くに暗い場所がないか見る
  • 村の外れ、畑の近く、段差の下も確認する
  • 夜に歩く道には、松明を点々と置く
  • ゾンビが来やすそうな方向を見ておく
  • 地下へ続く穴や暗所は、後回しにしすぎない
  • 「これで完璧」と思い込まない

最後が大事です。

これで完璧。

おじさんがそう言うと、だいたい次に何か起こります(笑)

なので、まずは「前より少し安全になった」くらいで考えます。

その少しを、何度も積み重ねる。

村暮らしは、たぶんそういうものなのでしょう。

実際に村を明るくした回はこちら

今回のメモは、おじクラシーズン3の村防衛回をもとにしています。

まず、村の家まわりに松明を置いた第12話です。

村の家まわりに松明を置いて安全を確保!|おじクラシーズン3 #12

次に、村人さんを減らしてしまった反省から、夜の村を照らした第13話です。

もう村人さんを減らしたくない!夜の村を照らす松明作戦|おじクラシーズン3 #13

そして、村の地表側をさらに明るくした第14話です。

夜の村に松明を!村人さんを守るマイクラの村づくり|おじクラシーズン3 #14

仕様の確認には、Minecraft公式のCaves & Cliffs Part II記事、Minecraft WikiのTorchページとVillagerページも参考にしています。

村を見つけた時は、ただ嬉しかったです。

でも、暮らすなら守らないといけない。

松明を置く。

夜の見え方を確かめる。

村人さんが無事か見る。

ひとつひとつは地味ですが、村を大事にするには必要なことでした。

では、今回はここまで。
ごきげんよう。

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