ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
海底神殿から持ち帰った濡れたスポンジを、かまどで乾かしてみます。
そして小さな水槽へ置くと、水がすっと消えました。
この記事では、Minecraft Java版の公式説明と、おじクラで確認した結果を分けて整理します。
スポンジはどこで手に入る?

Minecraft公式では、海底神殿にはスポンジ部屋が生成される場合があると案内されています。
おじクラでも、第65話で海底神殿のスポンジ部屋を見つけました。

このとき持ち帰ったのは、濡れたスポンジ14個です。
濡れたままでは水を吸わないので、まず乾いた状態へ戻します。
濡れたスポンジをかまどで乾かす

濡れたスポンジをかまどの上段へ入れ、燃料を入れて火をつけます。
今回のおじクラでは、石炭を使いました。

すると、完成欄に乾いたスポンジが出てきます。
今回は14個すべてを乾かし、もう一度使える状態に戻しました。
Java版では、濡れたスポンジをネザーへ置くと乾かせることもMinecraft公式で案内されています。
こちらは今回試していないので、かまど方式の代わりに同じ効率になるとは言いません。
スポンジで水を抜く方法

乾いたスポンジは、水を抜きたい場所へ置いて使います。
公式では最大65個の水ブロックを吸うと案内されていますが、実際にどこまで水がなくなるかは配置や水の状態で変わります。

今回は内寸3×3×1、満水9マスの小型水槽へ乾いたスポンジを1個置きました。
水槽の水はなくなり、スポンジは濡れた状態へ変わります。

回収してみると、持ち物欄のスポンジは濡れたスポンジです。
大きな場所では、区画ごとに置いて、回収して、乾かす流れを繰り返すことになりそうです。
この水槽で確かめた9マスは、今回の実測です。
海や大きな建築の水抜きまで、スポンジ1個でできるという意味ではありません。
水を吸わないときの確認とよくある質問
水が抜けないときは、手に持っているものが乾いたスポンジかを先に見ます。
一度使って濡れていたり、水から離れすぎていたりすると、期待どおりにはなりません。
- スポンジ1個で水を何マス吸いますか?
- Minecraft公式では最大65個の水ブロックと案内されています。配置や水の状態で結果は変わるので、必ず65マスと決めつけないでください。
- 濡れたスポンジはどうやって乾かしますか?
- 燃料を入れたかまどで乾かせます。今回のおじクラでは石炭を使い、濡れたスポンジ14個を乾いた状態へ戻しました。
- ネザーへ置くと乾きますか?
- Java版では、濡れたスポンジをネザーへ置くと乾く方法がMinecraft公式で案内されています。今回は実演していません。
- スポンジは何度でも使えますか?
- 濡れたあとに乾かせば、再び水抜きに使えます。今回も乾かしたスポンジ1個で小型水槽を試しました。
- スポンジ部屋は海底神殿に必ずありますか?
- Minecraft公式は、スポンジ部屋が生成される場合があると案内しています。すべての海底神殿に必ずあるとは書けません。
スポンジを乾かして水槽で試した記録は、第66話で続けて読めます。
ほかの実体験メモは、マイクラメモ一覧にまとめています。
参考資料: Minecraft公式のスポンジ紹介 / Minecraft公式の海底神殿紹介 / Minecraft公式Java Snapshot 19w36a
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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