ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
ゾンビ村人の治療は、相手を弱化させ、通常の金のリンゴを使い、数分待つ流れです。
リンゴだけを持っていけばよい、というわけではないのですね。
順番とアイテムの名前を、ひとつずつ確かめましょう。

こちらは、治療を終えた翌朝のイグルーの入口付近です。
この記事では、Minecraft公式の説明と、Java Edition 1.21.11で地下室のゾンビ村人を治療した実例を分けて整理します。
必要なものは弱化と、普通の金のリンゴ

箱の中に、金のリンゴがあります。
治療に使うのは、エンチャントされたものではなく、通常の金のリンゴです。
名前が似ているので、持ち物の説明まで見ると安心ですね。

もうひとつ用意するのが、弱化のスプラッシュポーションです。
この実例では、地下室の醸造台にあるものを使います。
写真は完成したポーションを確かめる場面で、ここでは醸造の手順までは扱いません。
Minecraft公式の金のリンゴの記事でも、先にゾンビ村人を弱化させ、通常の金のリンゴを使う順番が説明されています。
治療前には、相手を見失わず、自分も襲われにくい囲いと作業場所を用意しておきます。
弱化させてから相手へ使い、数分待つ

弱化のスプラッシュポーションを、ゾンビ村人に当たるように投げます。
写真の右上にある弱化のアイコンは、おじさん自身に付いた効果です。
自分のアイコンが出ることと、相手に効果が届くことは分けて確かめましょう。
続けて、通常の金のリンゴを手に持ち、ゾンビ村人を対象に使います。
自分で食べる操作になっていないか、相手を狙えているかを確認します。
柵や鉄格子が間にある場合も、見えているだけで必ず届くとは考えず、作業場所を見直します。

この実例でも、弱化のあとに金のリンゴを与えています。
写真では、周囲の粒と、リンゴがなくなった持ち物欄が見えます。
ここからは、相手の様子を見ながら待つ時間です。

数分待つと、村人の姿に戻ります。
緑の顔から、見慣れた村人の顔へ。
こうして会えると、ほっとしますね。
この例で戻った村人は無職で、治療しただけで特定の職業になったわけではありません。
治らない時は、相手・効果・リンゴを順に確認
うまく始まらない時は、普通のゾンビを相手にしていないか、弱化が相手へ届いたか、リンゴが通常の金のリンゴかを見ます。
リンゴを自分で食べてしまった場合も、治療の操作にはなりません。
始まったあとも、すぐ姿が変わるとは限らないので、秒数を決め打ちせずに待ちます。
- Q普通のゾンビも村人に戻せますか?
- Aここで扱う相手はゾンビ村人です。
普通のゾンビの治療手順としては使いません。 - Qエンチャントされた金のリンゴでもよいですか?
- A公式の治療説明が指定するのは、通常の金のリンゴです。
アイテム名を確かめて用意します。 - Q自分に弱化が付けば成功ですか?
- A自分の弱化アイコンは、相手への効果を示していません。
ゾンビ村人へ届くように使ったかを確認します。 - Q何秒で治りますか?
- A公式の説明も、この実例も「数分」が目安です。
毎回同じ秒数で終わるとは考えず、村人へ戻るまで見守ります。
イグルーを探すところからの体験は、第107話の地下室での治療にまとめています。
必要なものをそろえ、弱化からリンゴへ。
あわてず順番に進めるのが、おじさんにはいちばんです(笑)
では、今回はここまで。
ごきげんよう。








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