ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。
白い花びらの中央に、目のような部分を持つアイブロッサム。
昼は閉じていますが、夜になると橙色の目が開き、景色の印象が大きく変わります。
この記事では、Minecraft公式が案内している昼夜の変化と入手方法を、おじクラのJava Editionで実際に観察した結果と分けて紹介します。
ペールガーデンで初めて見つけた様子はおじクラシーズン3第36話、城下町の温室へ植えた様子は第37話で読めます。
アイブロッサムは昼に閉じ、夜に開く
Minecraft Java Edition 1.21.4の公式リリースノートでは、アイブロッサムには閉じた状態と開いた状態があり、昼は閉じ、夜に開くと案内されています。
ペールガーデンで昼に見つけたときは、白い花びらに灰色の中央部が見えていました。

夜になると中央が橙色に開き、暗い森の中でも目立つ姿になります。

公式情報では、開閉するときに粒子と音が出ます。
また、地面へ植えたアイブロッサム同士が近くにあると、開閉の変化が周囲の花へ伝わります。
ペールガーデンで入手する
アイブロッサムは、ペールガーデンに自然生成されます。
公式情報では、ペールガーデン内の草ブロックへ骨粉を使って入手する方法も案内されています。
行商人が開いたアイブロッサムを販売する場合もあります。
今回のおじクラでは、第36話のペールガーデン探索で見つけた花を持ち帰り、城下町の温室へ植えました。
16株を植えた温室で昼夜を観察
温室には、持ち帰ったアイブロッサムを16株植えました。

昼は、16株とも中央が閉じた白い花の姿です。

夜になってから同じ場所で観察すると、約30秒後には16株すべてが橙色の目を開いていました。

約30秒という時間は、今回のワールドで観察した結果です。
アイブロッサムが必ず30秒で開くという固定仕様として確認したものではありません。
夜の温室は、窓越しにも開いたアイブロッサムの橙色が見え、昼とは違う景色になりました。

まとめ
アイブロッサムは昼に閉じ、夜に開く花です。
開閉時には粒子と音が出て、近くに植えた花にも変化が伝わります。
ペールガーデンで自然に見つけるほか、ペールガーデン内の草ブロックへ骨粉を使う入手方法も公式に案内されています。
今回の温室では16株を植え、夜になってから約30秒後にすべて開いた様子を観察しました。
この時間は今回の実測として捉えています。
ほかの実体験メモはマイクラメモにまとめています。








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