ごきげんよう。
マイクラの世界に落ちたおじさんです。

ひと足先に、完成したネザーの街道からご挨拶です。
赤い岩の中を通る、水色の氷の道。
今日は、ここをボートで走れるようになるまでを振り返ります。
前回は、北の浜でウミガメの卵を見守り、亀の甲羅を作りました。
今度は、歩くには長かったネザー要塞への道を、少し楽にしたいところ。
そのための材料を求め、まずは町で準備です。
シルクタッチを付け、凍った山で氷塊集め

金床で、ダイヤのつるはしに本からシルクタッチを付けます。
表示される費用は4レベル。
氷を持ち帰るための一本を用意して、お出かけしましょう。

エリトラを広げ、凍った山へ向かいます。
いつもの道を歩くのとは違い、今日は空の上。
背中に翼があると、材料探しも遠足の気分になりますね。

下をのぞくと、雪をかぶったトウヒの森が広がります。
その奥には、青白い筋の入った山。
あの斜面へ、近づいてみましょう。

山の斜面に着くと、白い雪の間に水色の氷塊が顔を出しています。
海に浮かぶ氷ではなく、山肌に埋まった氷を集めるお出かけです。
赤いネザーへ運ぶ材料が、こんな雪景色の中にあるのが面白いですね。

つるはしで掘ると、氷塊がそのまま手に入ります。
山では小さな縦穴で夜をやり過ごし、朝になったらまた採掘。
斜面に掘った跡が増え、持ち帰る氷もたまってきます。
Minecraft公式の氷の紹介でも、氷塊を採る道具としてシルクタッチのつるはしが挙げられています。
今回はこのつるはしで、街道に敷く分を集めていきます。

氷塊を持って町へ飛び戻ると、屋根や鳥居が見えてきます。
雪の山を眺めたあとだと、町の色が少し懐かしく感じますね。
さて、今度はこの氷をネザーへ運びましょう。
ネザー要塞への道を、氷塊のトンネルに

目の前は、まだ暗い岩壁です。
ここから東へ掘り、ボートが通る新しいトンネルを作ります。
第84話で通した要塞への道も、歩くとなかなか長い道でした。

途中で振り返ると、氷塊の床がまっすぐ奥へ延びています。
通り道は幅2マス、高さ2マスに整え、壁には左右交互に松明を付けます。
赤い岩の中に水色の帯ができると、道らしくなってきますねぇ。
氷の上をボートで走る!曲がり角はひと呼吸

氷ボート街道、完成です!
ボートに乗ると、目の前に松明の列が続いています。
水のないネザーでボートに乗るのは、なんだか不思議な眺め。

おお、するすると進みます!
松明の列が横を流れ、長かった直線をボートで走り抜けます。
掘っている時は長く感じた道が、乗ってみるとずいぶん違いますね。

終点へ着いて、走ってきた道を振り返ります。
奥まで続く水色の床と松明。
要塞まで歩いていた頃を思うと、ちょっと嬉しくなります。

工事のあと、町で使ったつるはしの説明を見てみます。
ちゃんと「Silk Touch」の文字がありますね。
雪山の氷集めからトンネル掘りまで、お世話になった一本です。
そのあと同じ区間を一度ずつ計ってみると、旧道を歩いて約2分5秒、新しい道はボートで約31秒です。
ボートの方は、乗り場までの歩きや乗り降り、向きを合わせる時間も含みます。
どちらも今回一度だけの参考ですが、要塞へ向かう足取りは軽くなりそうです。

計測を終え、終点の乗り場を見渡します。
手前は普通の床、その先から氷の道。
氷から通常の床へ出ると減速する作りですが、勢いに任せず降りるところまで落ち着いていきたいですね。

曲がり角では、勢いのままだとボートが回り続けるので、いったん向きを合わせ直します。
直線の気持ちよさに浮かれていると、ここでわたくしの不器用さが出ます(笑)
前からネザーにいるアレイも、道のそばを飛んでいます。
速く進める道ができても、曲がる時まで慌てないことが大事ですね。
今度要塞へ向かう時も、この氷の道を使うのが楽しみです。
では、今回はここまで。
ごきげんよう。



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